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Amazon Prime video(PC)の再生途切れる原因は

消去法で原因を探る 私の環境 AppleTVを使って接続している HDMIケーブルを使っている テレビラックがキャスター付きの移動式である 1.同じタイトルを別のデバイスで同時再生する AmazonPrimeVideoの同じタイトルを同時に2台で再生します。 PCで再生(iPhoneなどのスマホでも) AppleTVで再生 AppleTVのみの再生が乱れるなら原因はAppleTVにあると思われます。 AppleTVを再起動する これで解決するはず。また、2台とも映像が乱れるならAmazonPraimuVideoのトラブルの可能性があります。 2.他のソースを再生してみる。 AppleTVなどデバイスを再起動しても効果がない場合は Youtube AmazonPrimeMusic など他のソースが正常ならば原因はプロバイダなど通信障害とは考えにくい。ストリーミングが遅れているなどサーバーの通信状態が乱れているなら、こちらで出来ることは何もありません。 3.AppleTVの再起動は一時的なもの? 私は 2020年2月購入Apple TV 4K(32GB)を使っていますが、今、著しく途切れたりチラついたり…。AmazonPrimeVideoのホーム画面にもどっても同じ症状。AppleTVを再起動したら改善されましたが、忘れた頃にまた同じ症状が…。 追記 2021年7月12日 原因はHDMIケーブルであると判明 今度は交換したケーブルで接続しているBDの再生が途切れるようになりました。念の為もう一台のBDとケーブルを交換したところ、今度はそちらが途切れるようになりました。つまり、ケーブルが原因であると確信しました。2本買ったうちの1本です。Amazonをみると、この商品現在販売されていませんでした。(T_T)。それより安くて、今も正常に使えている Amazonベーシック を再注文しました。  また、常に症状がでないのはキャスター付きのテレビラックを掃除のときには移動します。あるいは家族がテレビの向きを変えたりすると、ケーブルが揺れます。それで収まりが良かったり悪かったりすると常に症状がでない。それが原因の追求に時間がかかった要因となったようです。 追記 2021年6月19日 HDMIケーブル移動 入力1,2,3と3本HDMIケーブルを使っています。AppleTVとBDのケー...

コーヒー焙煎の目的は?

コーヒーの風味をつくること。 生豆にはコーヒーの風味はありません。煎らなくてはなりません。 コーヒー豆をよく膨らませてお湯を染み込み易くする 豆の組織を精一杯ふくらませればよいのです。このポイントに限定すると焙煎は極めて単純な作業になります。 煎り始めてから最も膨らんだところが煎り止め。 それ以上煎っても焦げるだけで、味のバランスは苦味や焦げ臭に偏る。優れた焙煎とは焦がさずに膨張させたものが優秀ということでしょう。直火も熱風も手網も焙煎方法は色々あるが最終目的は同じで、此処に尽きると思います。 また、味の悪い豆を手を変え品を変え努力しても美味くはなりません。時間の無駄。 焙煎機を変えても見極めポイントは同じ 豆は正直に反応します。温度だガス圧だとオマケの要素ばかりに気を使って、 豆の状態観察 をしっかりやらないと本質を見失う。新鮮で旨いコーヒーができればそれでいい。 状態観察のポイント 時間と豆の状態を比較して最良の焙煎を目指します。 Google先生に聞いてみると、ポイントは2つ。 生豆が黄色に変わるまで(はじめの5分) 1ハゼが来るまで(残りの5分) 人によって時間のかけ方はそれぞれ(好みの問題)ですがこれが基本のようです。焙煎機が何であろうとこの基本は変わらないようです。

コーヒー抽出の目的は?

効率よくコーヒー成分を取り出すこと。 豆の状態や成分は抽出では変えられません。 豆で決まっているのです。 まずい豆からうまいコーヒー液は抽出できません。 となれば、 速やかに効率よく成分抽出をする ということになります。 ネルだ紙だ金属だ浸け置きだ圧縮だと、こだわり放題。 器具を変えれば味は変わりますが、最後は好みの問題です。 生豆 → 焙煎 → 抽出 どこが重要かといえば 1番目の「生豆」です。生豆にない成分を出すことは不可能です。 2番目は焙煎。風味を引き出すのはこの段階。 3番めの抽出で味を変えられるのは濃度ぐらいです。 不味い豆を抽出で誤魔化すなら薄〜いコーヒー液で飲みやすくするか、濃〜くして味を潰して分からなくしてしまうかぐらいしか出来ません。 どうやって生豆を見極めるか。みても分かりません。飲んでみて旨くなければ 「2度と買わない!」 と悔しがるしかありません。通販でかうならそのぐらいの覚悟は必要です。一番は味見出来る店です。

コーヒーの手順

1.生豆を手に入れる 味の源、上質な豆を手に入れる。 2.焙煎 加熱により豆をよく膨らまし、風味を得る。 3.焙煎豆を挽く 効率の良い抽出をするためには、表面積を増やしてお湯、又は水が浸透しやすいようにする。コーヒーの濃度に影響します。 4.抽出 お湯、又は水を浸透させてコーヒー液を抽出。水温と時間とコーヒー粉のバランスで濃度 と味の印象が変わります。 5.濾す フィルターで濾す。フィルターは種類(目の粗さ)で透過成分が変わります。 極めて単純な作業です。 複雑なことを言っている自称専門家、もしくは専門家モドキもいますが、お金が絡むと複雑になるようです。 絶対的旨いコーヒーなどこの世にはありません。 自分好みのコーヒーを追求すれば良いのです。人の言うことを聞いても無意味。 1〜5まで全部自分でやり、追求すれば自分好みのコーヒーに近づくでしょう。 1〜5まで全部店に任せるなら、出会いだけに頼ることになります。確率の低い賭け勝負です。

ネルとペーパーでは味が違うんですか?という質問

目の細かさが違います。 最近は紙もネルも目の荒さが色々出ています。 通常は紙の方がネルよりも細かいものが多いように思います。 実験の仕方。 まず、ネルでコーヒーを淹れる。 味見をする。 次に、その抽出したコーヒー液をペーパーで濾す。 味を見る。 明らかに味の違いが分かる筈です。分からない人はどちらで入れてもいいと言う事になります。便利な方、安い方を使えば良いでしょう。 同様に、様々なフィルターを実験してみると良いでしょう。(粗いフィルターから始めること) 目が細かいフィルターは抽出に時間がかかります。 目が荒いフィルターは速く終わってしまいます。 フィルターに合った挽き方やコーヒー粉の量を調節する必要があります

ドリップ式2種

コーヒーは透過抽出する 浸け置き式は飽和状態になるので濃いコーヒーは出来にくい。 エスプレッソも透過式といえますが、味わいは別物です。 透明感があり・多彩・繊細なコーヒーの風味を味わいたいなら、現行では ドリップ式( 透過式 ) 以外にはないでしょう。   更に、ドリップ式には 蒸らし式 点滴式 があります。 1.蒸らし式 蒸らしに必要なお湯を一気に入れる 20秒から1分程度時間を置く コーヒー粉への湯の浸透を待ちます。 注湯の速さを調節しながら継ぎ足しで抽出します。 2.点滴式 コーヒー粉に染み込ませるように面全体に点滴します。 点滴は 湯溜まり が出来ないように、湯量を調節します。 浸透の限界を超えるとコーヒー液がカップに滴り落ちてきます。 点滴で必要量の2割から3割程度まで溜める。 あとは普通に必要量を注湯します。 「4」で止めて、そのまま飲むとか、抽出液に直接お湯を加えて好みの味に調節することもできます。 この2つの方式の違いは雑味です。同じコーヒー粉で淹れてみると、 蒸らし式は、薄味で雑味が残る 点滴式は、濃厚でまろやかで雑味も殆ど感じらない この差は明らかで、口に入れた瞬間違いがわかります。蒸らし式は濃く淹れる飲みづらい。ところが点滴式は濃く、ボディーがあり、そして飲みやすいのです。口に入れて転がすと風味や香りが更に広がります。  ペーパードリップでは微粉があると、どうしても目詰まりがおこりやすく、湯溜まりができます。目の荒いものがあればいいのですが。(あるかもしれませんが…)。目詰まりの起きない方法は 粗挽きにする 微粉を取り除く 目の荒いフィルターを使う などが考えられます。ちなみに私は グラインダーはカリタの クリーンカットミル (微粉含有率が低い) フィルターは 丸太衣料のA-1 (透過性能が高い) を使っています。この組み合わせではなんら手を加えなくても点滴式ができます。微粉が少なく粗挽きにしなくても点滴式で抽出できます。他にもあるのかもしれませんが完璧を求めるとキリがありません。 * 他に使っている道具 水差し (必須) その他 (なくてもよいがあれば便利)

ドリップコーヒーの蒸らしは必要?

蒸らし。 蒸らしにやたらと神経を尖らせて、膨らまないとか均一でないとか喧々囂々一喜一憂。 蒸らし20秒とか1分までとか。 誰が決めたものか。 「コーヒー器具の箱に書いてあるから。」 「ネットで見たから」 「蒸らし」をしている間に温度はどんどん下がります。熱いお湯を入れ続けたほうが濃いコーヒーが出来ます。 注湯のスピードを遅らる それだけでよいのです。 点滴すればよい だけです。 したがってドリップコーヒーに蒸らしは絶対必要ではないようです。