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8月, 2006の投稿を表示しています

香り付けに反対します

フレーバーコーヒーときた。  「コーヒーにわざわざ香りをつけなくても・・・。」 と思うこだわり派と、 「別になんでも楽しめればいいじゃない」  とこだわらない派。 私が生産者だったはら手塩にかけて作ったコーヒーに香り付けされたら決して喜べないな。 邪推ですが、 そのまま飲んだ方が美味しいコーヒー豆にわざわざ香りづけはしないと思われます。 そのままでは売れないコーヒーに香り付けするんでしょうね。 香り付けした方が高級だと思う人もいるのは悲しい。

モカというコーヒー

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コーヒー豆のモカです。 モカは出荷される港の名前です。 イエメン産が殆どでしたが最近はエチオピアもモカ港から出荷され モカとなります。 中煎りでは柔らかな酸味。 個性的な風味は「ワインフレーバー」といわれたりします。 深入りでは豊かなコクが特徴です。  最近は「カフェモカ」なんてありますが、このモカとは全く関係ない使われ方をされているのは残念です。 関口宏さんの奥さんが歌っています。智宏くんのお母様。 「情熱のモカマタリ」 とか 「琥珀色の」 などとコーヒーの歌詞が出てきます。 昔の人はコーヒーに対する思い入れが深いです。 イエメンさんの上級がモカマタリ エチオピアのはモカハラリと言っていました。

缶コーヒーとチェンバロのコーヒーは違う?

大工さんとか道路工事の人たちが汗だくでゴクゴク飲むのが缶コーヒー。 それはそれで上手い。 缶ジュースと同じようにグイグイ飲むのが 缶コーヒー。 水分や糖分を補うのが主たる目的。 チェンバロのコーヒーは、少しずつ口に含んでどんな種類のどんな味が 隠れているのかよーく味わって飲む。 そして余韻に浸る。  ここが違うのです。

水出しコーヒーは常温で

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水出しコーヒーと言えばなんと言っても常温。  冷たくても熱くても人の舌は鈍感になる部分があります。 その点 水出しコーヒー は出来立てがすでに常温なのです。  そのまま飲めるコ-ヒーは他にありません。 普段からなにもいれずにコーヒーを飲める人にはかなりおすすめ。 つい最近初来店の方ですが常温に挑戦。 「瞬間、鳥肌が立ちました!」 と仰いました。普通と違うことは間違いないですが・・・。 飲みなれない方はびっくりするかもしれません。 苦いコーヒーや濃いコーヒー を飲むときのコツはほんの少しを口に含んで唾液で薄める感じにすると味が分ります。

水出しコーヒー器家庭用(透過抽出可)

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夏は水出しコーヒー のことが結構載ってますね。色んな器具が簡単便利と売られています。 しかし、残念ながら漬け置き式が殆どです。漬け置き式はどうしても味気ないというか単純な味

カフェオレとカフェラテとカプチーノの違い?

カフェオレはフレンチ系の言い方。カフェラテはイタリア系の言い方。どちらもミルクと コーヒーが混ざったもの。ラテの方はスチームミルクを使います。カプチーノ はスチームミルクとフォームミルクの組み合わせ。割合や分量をうるさく言うのは 日本人の特徴かも知れませんね。おいしく楽しめればいいんです。

AtoZ 2万人超え 奈良美智

8/21 AM 8:05-++ 昨日東京と北海道から知り合いがAtoZめざして来ました。 AtoZはもう二万人超えたそうです。ホテルもとれないとは、凄いですね。