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夜道のロードバイク ライト3点セット

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ロードバイクのライトこの3年色々使ってみました。ポイントは街中での視認性です。 正面からくる無灯火の自転車 リフレクターを一切付けていない歩行者 脇道から飛び出す自動車 照明が乱立する市街地での視認性  こちら側と相手側からとの両方の視認性が必要だと痛感。 CATEYE VOLT300HL-EL460RC  明るさ重視の照射用。 照射用ヘッドライト。 300lm(約4500カンデラ相当)。 充電式。 明るさ三段階+点滅2段階ですが消灯時の設定で次回点灯します。 Volt300はmicroUSBが使えます。 走行中、残量20%でスイッチボタンが赤色に点灯充電お知らせモードに。 CAT EYE セーフティライト SL-LD210-F  フロント用点滅フラッシュライト。対向者視認用。 ソーラー充電で電池交換不要。 明るさと振動で自動点灯・消灯。 (イメージはAmazonより) CAT EYE セーフティライトSL-LD210-R  リア用点滅フラッシュライトで後方者視認用。こちらもソーラー充電で電池交換不要。明るさと振動で自動点灯・消灯。 (イメージはAmazonより) 今はこの3点セットです。走行中のバッテリー切れは命取り。ソーラー充電が便利ですが明るさを求めるとソーラー式では無理。電池式は走行中に暗くなったり、消えたりするのでOUT。ソーラー式は充電式ヘッドライトのバッテリー切れ保険にもなります。 後ろはサドル下シートポストに 前輪 その他にも、チェーンロックやバッグ、ヘルメットなどリフレクター付きのものを多用しています。なんといってもジジババですから、見てくれよりも安全性重視です。 因みに、道交法では以下のようになっているようです。 「車両等は夜間、道路を通行するとき次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める灯火をつけなければならない。」(道路交通法施行令第18条) 「軽車両は、公安委員会が定める灯火」(道路交通法施行令第18条) 自転車を軽車両と見なすと、次の規定が適用される。 「白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する前照灯。」(公安委員会規則) Good point 電池切れ...

昭和のウエイトレス ブスくれ上等

昭和名物に大型喫茶店があります。 最近の弘前のカフェと言えば従業員2〜3人の小規模店が主流です。ところが 1970年には、従業員10人前後とか100席以上もある大型店も在りました。しかも個人店です。 「田園、キング、スワン、バンビ、御苑…」 懐かしい名前に聞き覚えのある方もおいででしょう。何故かパチンコ店の隣とかが多かったですね。2階席に、3階席、吹き抜け・螺旋階段・噴水の豪華喫茶、平成のファミレス同等か(当時ファミレスはなかった)、更に大きいものも。中でも、当時の朝日会館「御苑」は大都市仙台を差し置いて東北最大の喫茶店と言われていた。 メニューはコーヒー・ジュースが殆ど。調理といえばサンドイッチかパフェぐらいなので、厨房には一人か二人で十分。一方ホールには制服姿の綺麗どころをウェイトレスとして侍らせるのです。仕事は飲み物を運ぶ、食器を下げること。飲み物といってもジュースかコーヒーが殆どだから、カップかグラスを運ぶだけの単純作業。 お客さんのオーダーも 「ホット」 が殆ど。ホットコーヒーとは言わずにホットで通用する。紅茶は「紅茶」というのだがコーヒーだけは何故か「ホット」なのだ。この大型喫茶店のコーヒーはまとめて何十人分も寸胴に作り置きし、オーダーが来れば人数分を寸胴から小鍋に汲み分け、沸かしなおして提供するというシロモノ。 「ホットでいいや」 とかいわれてもしょうが無いのですが。また、当時の喫茶店は飲食目的ではなく待ち合わせの場所・或いはそれまでの時間つぶし・喫煙休憩場所として使われていたのです。旨いマズイをいう人も殆どいません。 話をウェイトレスに戻します。 当時のウェイトレスは美人でスタイルがよく、綺麗どころを揃えたお店はそれなりに人気があったように思います。カウンター辺りに、制服ウェイトレスが、ズラーっと整列。実に壮観な景色です。しかしそのウェイトレス、お客に対しては一律無愛想です。コーヒーカップはテーブルに 「ガタン!!」 と乱暴に置くのは当たり前。縦しんば静かに置いたとしても、その表情はツンとしてるどころか、ムッとしてるかんじで、ブスくれてるのなんの。学生・高校生如きには一言も口をきかず、ホラよと飲み物を置いていくだけ。 「お水下さい」 なんて余計な仕事を増やそうものなら、ピッチャー(水差し)ごとも...

ヘッドセット買い換えたよ

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↓これ、壊れましたん。 Jabra EASYGO A2DP White Bluetooth ヘッドセットです。この白い部分がケースカバーとスイッチ兼ねてまして。つまり上方に隙間があるわけ。耳にあてたままボリュームをイジイジしてたら 力入れ過ぎか 「プチッ!」 てなって、慌てて押し戻したら 「パキッ!」  となって、そのままご臨終。2,000円近辺は作りが弱いかな…。 で次は奮発して5,000弱のワイヤレスヘッドセット PLANTRONICS Bluetooth  Marque2 M165(黒) M165-B 今回の選択基準は以前に同メーカーの両耳タイプを使っていて気に入っていたこと。 ↓これはフィット感を掴むまで多少の慣れが必要ですが、質感・音質は抜群。 次に、「Siriを起動」出来ること。ポケットに入っている、或いはバッグに入っているiPhoneを取り出さずに電話を欠けたりWeb検索、アプリの起動、音楽再生が出来そう。 長押しでSiri起動、充電時ははワンプッシュ後音声で「Hey,Siri!」と言えばSiri起動します。( Marque2 M165では、使いはじめのみiPhoneの再起動が必要) Marque2 M165は見た目は一見普通ですが写真よりも現物の方が高級感あります。マイク2箇所というのもなんか確実性が増していそう。どちらの耳でも使えるのも良い。 付属に、シガーライーター用USBソケットと親子USBソケット付いてきます。iPhoneとヘッドセットの同時充電が出来ます。 顔にぴったりフィットで、アウターのフードに引っ掛かり難い。 (Amazonのイメージ使用) Goodpoint Siriを起動できる(Siriなしでも音声で電話をかけられる) イヤーフックが透明で目立たない 左耳右耳どちらでも 先が頬から浮いてないので フード等に引っ掛かることがなくなった 付属のコードでiPhoneなどと親子USB同時充電可 PLANTRONICSらしい音質の良さ Badpoint Jabraよりも高額 アナウンス英語が中国語っぽい。中国人かな。