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7月, 2019の投稿を表示しています

アイスコーヒーはストローで飲んだほうが美味い理由

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喫茶店でのむアイスコーヒーです。 グラスにコーヒーと氷が入っています。あなたはどうやって飲んでいますか? グラスに口をつけて飲むと損をする 前歯から下顎、徐々に口中へ広がりやがて喉の方へ落ちてくという味わい方。 「味見をするときは前歯で」と言い習った覚えがあります。口の中に風味を残しすぎないようにする飲み方でしょう。 グラスを横から見ると底の方には濃いコーヒー、 上の方には氷が溶けて水で薄くなったコーヒー が見えます。 グラスに口をつけて飲むと上の方から薄いコーヒーを飲み続けることになります。香りも味も薄く感じるでしょう。 ストローで飲むと… 直接、上顎の奥の方へダイレクトにコーヒーが入ります。 後鼻腔の近くに香りも苦味も強く感じます。 底の方の氷で薄まっていないところを飲みます。 というわけで、私はストローで飲むほうが味わいが強い濃いと感じます。昭和の男が女子供の如くストローで飲むのは抵抗がお有りでしょうが、味わうならストローを使ったほうが美味いと思います。

プレクトランサス 咲き乱れ

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今年は家のプレクトランサスを店に持ってきました。 花が咲く前は、 道行く人がこれに近づいてガン見していました。葉っぱがピカピカで造花か本物か確かめに来るようです。 やがて花が全体に咲き誇るとまた、近づいてガン見。今度は見たことがない花が咲いていると興味津々。 更に、どこで手に入れたかとよく聞かれるようになりました。 私からすれば、どこにでもある、どちらかといえば然程人気もない花なのですが。 人の花がよく見えるのは、俯瞰で見るからだと思いますが。

コーヒー、陶器から紙コップに移したら不味くなる?

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私は家でも職場でも陶器のカップでコーヒーを飲んでいます。 数年前、初めてコンビニでコーヒーを飲んだときの味は今もよく覚えています。その時は同時に低価格から高価格まで3種類ほど飲んでみました。 脂質を強く感じた 酸味は殆ど感じなかった 焙煎の違いは多少感じた 香りも馴染みのないもの などです。最近、ふとしたことから紙コップでコーヒーを飲みました。それも、自分が焙煎して、自分がグラインドして自分がドリップしたコーヒーをです。味は、 脂質が強い 旨味が少ない ・・・・風味が変 などなど、つまり大雑把。いつも飲んでいる味とは別物だったのです。あまりに驚いたので、もう一度陶器のカップに戻して味見をしてみました。 程よい酸味・甘み まろやかな舌触り口当たり コク 豆独自の風味・・・・ いつも通りの味が復活しました。器を戻したら味も戻った。つまり コーヒーの物理的変化はなかった と思われます。  美しい色・流れるような線・高級感など、視覚的に気分の高揚を誘う器によっては味はかわるだろうと予測はしていました。 逆に、便器に入ったカレー・痰壺のゼリーは美味い筈はない。寧ろ気持ち悪い。 今回の紙コップで感じたのは視覚もさることながら、 柔らかくて不安定 力を加減しないと潰れそう 唇や口角に触れる紙質の摩擦感 紙に対する偏見 など、手や唇などの触感に神経がいってしまうと、脳がまともな判断が出来なくなると感じました。つまり、味や嗅いは脳の違和感によってバランス感覚が崩れてしまうと考えられます。  逆に、いつも紙やプラスチックで飲み慣れている人は、陶器で飲むと私のよう感じたような違和感を覚えるのかもしれません。 私がおすすめするカップは、 ある程度の厚みが有る かといって重過ぎず 角張ったところがなく 持ちやすい つまり まろやかで素直 コクは有るが優しい 脂質感は控えめ 風味を時間をかけて味わいたい という気持ちですが、果たして…。 色でもかなり印象は変わるようです。酸味が強くなる黄色いカップとかコーヒーアロマを感じやすいのは茶色のカップだとか個人差は有るでしょうが、イメージと器の関係面白いですね。因みに私は、飲み物の色が見えない黒いカップは苦...