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7月, 2020の投稿を表示しています

突然起動しないMac。原因はSSDだった

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AmazonでUSBアダプター付きSSD買いました MacBook Air (13-inch, Mid 2011)のSSDがイカれたようで、再起動しても途中でとまっているようで終わりません。起動オプションから色々やってみてわかったのはDisk(SSD)を認識出来ないよう。SSDの故障と断定しました。  今どきは工具までコミコミのUSB用セットが売られています。お高めですが、これを買いました。  やり方は色々あるのでしょうが、不具合が出たときの入れ替え・やり直しの手間を最小限に抑えようと、いきなり新しいSSDを内蔵純正SSDと入れ替えるところからスタート。 新しく購入したSSDをMacに入れて起動 → 親ディレクトリからまるごとフォーマットします→ フォーマットしたSSDに更にOSをインストール。 OSインストールが完了→外付けUSBアダプタに古い純正SSDを入れチェック修復。 修復した純正SSDをMacに戻して起動。 Time Machineからバックアップを復元。 以上、作業の流れ・手順です。  何故また古い純正SSDを戻したかというと、Time Machineからの復元をしたかったから。全く同じハード・システム・OSでないと認識されないようで、 「このMacのバックアップは見つかりません」 となってしまいました。そこで純正SSDを外付けアダプターに入れて修復してから、Mac内に戻すという手順でTime Machineから復元できました。  SSDが完全に壊れてしまっていたら、Time Machineからの復元は無理でしょう。新しいSSDを内蔵にして、iCloudからの復元で我慢するしかなさそうです。 2020年9月 追記 しばらく使っていなかった。新型MacBook Airを購入していたのでそちらがメインになってしまいました。久しぶりに起動したら、またまた途中で終了してしまいます。起動できません。こうなると単にSSDの故障とは言えないような気がします。2011年型この辺で諦めたほうが経費節約になるのかもしれませんね。

35年前のドアクローザーは交換できる?

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玄関ドアのドアクローザーがオイル漏れ。 35年強つかっているのでドアのオイル漏れ が進むとどうなるかというと、閉じるときブレーキが掛かりません。もの凄い音を立てます。 「ドーン!!!」 と毎回雷でも落ちたようです。 そのまま、もう10年以上放ったらかし。慣れると閉めるときは静かに手を添えるように習慣ついています。 現在の私は完全無職。 時間はたっぷりあるのでいよいよ交換することに。ホームセンターでは 「交換用ドアクローザー」 というものがあったのですが、店員さんに聞くと、どれでも合うというわけではなく、取り付け穴の位置が合わないと難しいと言われました。私の家のものと同メーカーのものは売り場にはありません。Amazonで同じメーカーの同じタイプのものと思われるものを購入。 同メーカーだから上手くいく筈? ところが、これも現実はきびしい。 アームが合わない。 アームの開き角度がぜんぜん違うので取り付け不可能。35年の歳月は無視できない。 上の写真が今買ったほう。2本のアームがピッタリ閉じています。このままではドア枠に届きません。 古い方は関節があるので、多少取り付け穴の位置が離れていても角度に融通がきくタイプ。(昔の商品は良かったのね〜。) 新しい方は関節がないので上下に開かず平行固定。(正確な穴あけが必須…) 取り付け用の穴をアームとドア枠用・本体とドア用と数個の穴を新しくドリルで開ければ済むことですが厚い金属に穴を開けるのは素人の工作精度では心もとない。新旧合せ技で行くことにする。 本体の 取り付け穴の間隔は完全一致 なのでそのまま着けられました。しかし付属のシルバーネジは長過ぎるので高さが合わず、ドア枠まで届きません。やむを得ず古い方の焦げ茶色のネジを使いました。 結局本体以外はすべて以前のものを使うことに。本体だけシルバーで見た目は変ですが、ドアは手を添えなくても油圧ブレーキが効いて静かに閉まるようになりました。実用的には問題ありません。 追記 2022年 無理な使い方でノイズがバッチん言うので、面倒ですが、ドア枠天側に穴を開け直して同一部品のアームに付け替えました。 スッキリ。スムーズ、 ノイズもないです。