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車載旅行では自転車降ろしません

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張り切って行くのですが 自転車で行ける近場はもう飽きて。もっと気持ちのいいコースはないものか。ネットで見ると車に積んで行けば、遠出できると知る。なるほどそれは良い。輪行よりも自由度が高そう。  ま、こんなかんじで自転車摘んで出かけるのですが。過去に3度試みて3度とも目的地到着後、車から降ろしたことがない。 理由は明白です。 観光地などに車で乗り入れてしまうと、わざわざ自転車を下ろしてまで走るのが億劫になるのです。それと車を駐車場に置いて行くのが気が引けるとか。(-_-;) 今回は津軽富士見湖に挑戦。 車での現地乗り入れは失敗につながるので、手前の鶴泊駅までくるまで行き、そこから自転車で津軽富士見湖を目指すのだ。(^^) 鶴泊駅に到着してみると、駐車スペースが1台分しか無い。流石に長時間ここを占領すすのは気が引ける。おまけに強風で駐輪自転車はすべて倒れている。自転車の大敵「強風」である。    で、今回も車で現地乗り入れになり、自転車は車から降ろすことはなかった。(T_T) このあり得ない高さと角度の滑り台。勇気いるわ〜 アブラナが沢山ありました。植えてるのかな?

ノックボックスなんて 買わんでいいよ

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店がオープンカウンターなので、カウンターにノックボックスを置いたら、「ドン!」とやる度にお客様に振動が伝わるので置けない。また、粉が飛び散ったりしても困る。 マシンがBezeraに替わったら抽出後の吸い込みがよく、フィルタホルダーから固まったコーヒーかすを叩かないと外れなくなった。以前はゴミ箱の縁に雁首を「ドンっ!」と叩きつけていたのですが、 Bezeraでは、フィルタも一緒に外れ落ちてしまう。やはり雁首ではなくヘッドを叩かないといかん。 ノックボックス が必要。 しかし、市販のノックボックスは高価で、不安定でもう一つ使い勝手もよくないし、エスプレッソマシンの周りに置き場所もない。となれば例によって自作。 とはいっても正確にはノックボックスのボックスはゴミ箱で、作るのはノック棒の方。 たまたま 鉄棒があった。古いプリンターをばらした時のレールだ。そして水撒き用の ノック棒をつくる ビニールホース を適当な長さにカットして 鉄棒 を挿入するだけ。 ヘッドを軽くノックする程度でサクッと落ちるし、ビニールのクッション効果で、音も「コン」と静か。汚れたらシンクに同じように橋渡しして洗い流せる。イイこと尽くめだ。