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4月, 2016の投稿を表示しています

ポンポン フラワー タワシ

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カレーライスの鍋を洗剤無しでコキコキ音がするくらいに洗えます。 茶渋も漂白剤なしでよくおちます。

コーヒー ドリップポット 選び方

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コーヒーの淹れ方で重要なのは 湯温(抽出濃度・溶解速度が変わります) フィルター(微粉と脂質の量が変わります) ポット(湯量のコントロール・無駄のない注湯) 少人数コーヒーを抽出するドリップポットは? 注ぎ口は直線カット されている 湯切れがよい 垂直真下にドリップ出来る 点滴出来る 注ぎ口は根本から注ぎ口まで管径が同じで細い 根本が太く注ぎ口だけが細いタイプは手元が揺れると湯量が変わりやすい 注ぎ口が蓋より上にある 傾けるとお湯が蓋側から溢れるのでポット内の湯量が限られる 注水管は長いS字型である 注水管が短いとドリッパー・コーヒー粉の中心届かない。近づけるとドリッパーの縁に当たってしまう 湯量に余裕があり且つ持ちやすい 大きいポットに湯量少なめにする方法もあるが、揺れに弱く湯が暴れる 大きいポットは重く小回りが効かない 簡単に言うと、 自由にお湯を操れて 疲れない ドリッパーに必要な水量を一定の速度で注湯出来る ということ。 ドリップポットは湯沸しケトルではありません 水を入れて火にかけることはしないのが常識です。適正に沸かした温度のお湯をいれてドリップする、いわば水差しです。お間違いの無いように。 私が愛用したもの 奥がボンマックアラジン 手前がE-PRANCE。 E-PRANCEの注ぎ口にs管の片側を伸ばして落ちない程度の曲線にして押し込んだ(「スキッター」と言ってもいいのかしら?)。 湯量の微調整が楽です。少し傾けると点滴、大きく傾けると通常の湯量。温度計はデジタルが素早い反応を見せます。 現行はもっぱらこのE-PRANCE。 軽くて 点滴しやすく 傾きで湯量もコントロール出来る 過去最安値。\(^o^)/

丸太衣料 珈琲抽出専用ネル生地の特徴

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先の 最も簡単にコーヒーを淹れるには では驚かされた 丸太衣料の珈琲抽出専用ネルフィルター。円やか滑らか味ムラがなく非常に飲み易い。色々調べる内に 丸太衣料のサイトでは フィルターごとの生地の違いが分からない部分がある。問い合わせしたところ 社長の鷲野守彦氏が返信してくれました。 以下抜粋です。 いつもお世話になっております。 丸太衣料の鷲野です。 お問い合わせの件ですが、 珈琲抽出専用ネル生地のベースは、両面起毛・片面起毛 共に同じです。 起毛する工程で、片面だけ行うか?両面行うのか? の違いになります。 これらは、糸自体、日本製の糸を使用しており、 タテ糸に、ポリエステル糸を、使う為、綿80% ポリエステル20%となり、これらは、目詰まり防止の為に あえて、加工しております。 今まで私が使っていたネルフィルターは「綿100%」  丸太衣料の「珈琲抽出専用ネル生地」は「綿80%・ ポリ20% 」 この違いが意味することは 抽出スピードが速くなる 目詰まりが起こり難く 汚れ落ちがよい ポリエステル繊維により油脂分の吸収が減る ということになります。使いやすくて長持ちするというメリット。しかし、抽出時間が速いということは抽出の仕方(蒸らしや給湯)による抽出ムラも起こりやすいが、メッシュと豆の量、注湯による抽出時間をコントロール出来ることになる。私にとって最大のメリットは コーヒー豆をより細かく挽いても目詰まりしにくい ということです。ペーパーや綿100%のフィルターでは目詰まりしてしまう挽き方でもこのフィルターでは透過してくれるのです。脂質を含んだコクのあるコーヒーを抽出できるということです。 では、両面起毛はどうでしょうか。 鷲野社長によると 「珈琲抽出専用ネル生地」は起毛の片面・両面の違いだけで 生地は同じものを使っている という。つまり、フィルターの大きさ・形が同じであれば 両面起毛の方が元生地が薄く 密度が下がり 速く落ちる ということになります。実際に私が入手した以下の2種類。片面起毛も中々速いのですが、両面起毛は更に速く、まごまごしていると蒸らしの途中でお湯が落ちてしまいます。更に細い給湯か、一気に面で乗せる太い給湯か 迷うところ...