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映画 Butter アメリカでホントにあるらしい

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毎日おまかせ録画を流し見してます。 年に一度か二度これは面白いかもというものにあたります。これも始まりはどうかと思ったが、 「カワイイ私の作り方 全米バター細工選手権!」 などと、日本タイトルがお粗末。 「BUTTER」 のほうが深読みしたくなるタイトルだと思うのだが、観客層を広げたかったのかな。結果、私がみてしまったのだから成功といえるかもしれない。 俳優とキャスティングが面白い。 エイリアスのジェニファーガーナーが、全くアクション無しの主婦の役。 ヒュウジャックマンがちょい役のアホな男。 Houseの女医オリビアワイルドが赤い折り畳みバイクに乗った、ちょっと変わった娼婦。 その他もいつもと違うキャラで興味をそそる。 内容は、 本筋も皮肉も、アメリカ映画のいいところがよく出ていて地味な画面も飽きさせずに見入ってしまう。 「いつも実力者よりも、スピーチのうまい人が優勝する…」 というセリフに、なるほどアメリカらしいと頷いてしまう私。 単純に、これ程大量のバターにも お目にかかれないので一見の価値あり。