ジャッキ用のクランクがないんですけど…
昔と違う工具セットに戸惑う
今時の人はパンクしただけでタイヤを買い換える人が多いと聞いてびっくりです。
それも4本一度に交換するとか本当ですか?。
昭和の爺は冬タイヤは勿論、パンクは路肩や空き地で自分でスペアタイヤと交換するのが普通です。JAFを呼ぶなんて考えにないですから。
昭和の爺は冬タイヤは勿論、パンクは路肩や空き地で自分でスペアタイヤと交換するのが普通です。JAFを呼ぶなんて考えにないですから。
40年ぶり?のタイヤパンク。
ジャッキはあったけど、クランクが見当たらない。
どうしよう!
どうしよう!
クランクがないのでどれかとどれかを組み合わせるのかな?とは思いますが、待ち合わせ時間に間に合わないので焦っており、適当に金属棒を通して何とかタイヤ交換終了。クランクありの倍ぐらい時間がかかりました。
のちにググってみましたがやり方が見つかりませんでした。
ガソリンスタンドでやり方を聞いて来たのでここに載せておきます。
- スペアタイヤ・・・昔は装着されているタイヤと同じもの。今は細いスペアタイヤ。
- 工具セット・・・パンタジャッキとクランク。クランクはなく、工具を組み合わせてクランクがわりにする
という流れです。
マーチK12の場合
リフトバックを開けて
手前から底板を持ち上げて
ここにスペアタイヤも工具もあります
手前のジャッキのゴムを外し
ジャッキを取り出す
この3点を使います
クエッションマークの方をジャッキに
平たい方をレンチの穴に指します
こんな感じで両手で持ちます
こんな感じで回します
左手の位置を固定しないで、両手を動かすのがコツです。地面に手を擦りそうになるので要注意。
ガソリンスタンドへ行きパンク修理を…
しようとしたらスタンドのお兄さん曰く
「一本交換ですか?それとも4本ですか?」
ときた。いやパンク修理に来たんだけど。
「このタイヤはもう修理できません。うちで4本揃わないのでタイヤ館とかに行った方がいいですよ」
と言われ、タイヤをまじまじと見直すと17年の歴史を感じる風貌ではあるな、と納得。
タイヤ館では4本で45,000円でした。
追記 2026年8月30日
昭和のジジイが知らなかったこと
- 17年前のマーチK12についてくるタイヤはすでに「チューブレス」なのだ。
どうりで。ガソリンスタンドでパンク修理をお願いしたら、
- 「このタイヤはもう修理できません。新しいのを買いますか?」
- 「一本、それとも4本?」
- 「今、在庫がないので専門店へどうぞ」
と矢継ぎ早。スタンドのお兄さんに常識でしょって言われて。チューブに糊付けてゴム貼って…、とか今時の子は知らんのかなぁ?。
納得いかないので、ググってみたら自分もチューブレスタイヤじゃん。チューブ入ってないじゃん。穴に乗り付けてゴム貼れないじゃん。世の中変わっとるね。m(_ _)m









