ママチャリ 前ブレーキの片効きが直らない
各ナットの役割が分からなかった
黄色の矢印がブレーキワイヤーをフリーにしたり固定するナット、
紫色の矢印がブレーキワイヤーの長さを微調整をするナット、
グリーンの矢印がブレーキワイヤーの微調整を固定するナット
上のグリーンと黄色の矢印のナットでフォークを挟んで、中心軸を回転しないように固定します
グリーンの矢印がアームの前後のブレを締める奥側のナット、
黄色の矢印が奥のナットが戻らないよう固定するナット
間違いの元は
- 前側のダブルナットとフォーク裏のナットでブレーキアームを固定すると勘違いしたこと。
- 軸を固定するのはフォークの前後のナットだけで行うということ
因みに、ChatgptやGoogle Gemini、その他のWeb情報には軸の回転を止める方法を書いているものはありませんでした。
- ブレーキワイヤをフリーにする
- フォークの裏のネットを緩める
- ブレーキシューをリムに合わせて中心を出す
- フォーク裏のネットをしめる
- 前のダブルネットを締めて前後のブレをとる
- ブレーキワイヤーを固定して長さを微調整する
という情報が殆どでした。普通ならそれが正解ですが、何せ、AIに言われて分解修理してしまったので、余計なミスを産んでしまった。
おかげで構造はよくわかって、且つAIの言うように新品を買わずに済んだので良しとします。




