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辛夷(コブシ)は枝先を切ってはダメ!?

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家の前の児童公園。30年ぶりに辛夷の花が咲きました。 近所の人がちょっとざわざわ。 「この花って咲いたの見たことある?」 「初めて見た気がする」 というような会話。 花好きの私の、家の真ん前にあるのだから私の意見が正しいと思う。 初めて見ました。 暖冬の影響でしょうか。 ググってみると、 枝先に花芽が着くらしい。それを剪定したら花が咲かなくなるらしい。町内の何方かが知ってか知らずしてか、枝先を小まめに剪定していたとしたら花は永遠に咲かないことになる。 最近亡くなった方もいるので、もしや......... (^_^;)。 辛夷(こぶし)は木蓮の仲間ですが、横向きの花が華奢で健気に思います。 2022年4月21日 追記 根性でまた咲きました! 2018年5月29日 追記 住宅地のグーグルストリートビューは中々更新されない。それが幸いしてかこの辛夷の画像ありました。数年前の痛々しい辛夷が写っていました。 おわかりでしょうが、強剪定と言っても過言ではないと思います。つまり、 「花なんか咲くわけがない」 ということです。当町内のボランティアの方々が、それはそれは善意で公園の草刈りや掃除をしてくれているのです。感謝m(_ _)m。その方々に 「辛夷の枝先は切らないで」 とは、言えません。  ちなみに現在の辛夷。元気モッサリ。 追記 2018年10月17日  幹が見えなくなってきた。

DENON PMA-60 VS 中国製(Tripath)

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ルームオーディオ派です。 部屋で音場に浸りたい派です。スケール感・臨場感を味わいたい。 Tripath TA2020-020搭載のD級アンプはフロア型の大型スピーカーも鳴らせます。 D-70( 長岡鉄男設計 )・・・ 自作高さ100cm・57kgのバックロードホーン DRW-1mkⅡ( 長岡鉄男設計) ・・・ 自作高さ180cm・53kgのダブルレゾナンスウーファー を鳴らすのに十分な性能を発揮します。D級アンプにパワーは不要。  以前のアンプは Accuphase E-301 198,000円 (1981年11月発売) を使っていましたが、音質で Tripath TA2020-020 搭載のD級アンプ Lvpin (2013年10月3,000円弱) に代替わりしました。 CDプレイヤーは、 CDP  Victor XL-Z711 ¥99800 Lvpin LP-2020A を生かす オーディオシステム  Lvpin LP-2020A+ (Tripath TA2020-020) 中国製D級アンプはウルトラハイCP  D級アンプといえばチップ Tripath TA2020-020 。中国製のLepayだとかLvpinだとか本物だの偽物だのと言われていますが、チップが Tripath社製 TA2020-020 製であることが肝です。コンデンサーだのコイルだの素子が違うだけで、それなりに音色も音質も違いもありますが、共通するのは歪が少なく高分解能であること。その中でもLvpinは中低音の肉付きと音場感が特にいいので4台買いました。その4台もケースの蓋をあけると見た目は皆似たようなもんですが、音質は微妙に違います。3千円前後のアンプですからご愛嬌の範疇。  Lvpinに一つ欲を言えば、「さーさー」という ノイズ (おそらく高調波)。ボリュウムつまみを12時以上に回しスピーカーに耳を近づけると老人性難聴の私でもノイズが聞こえる。アンプを作れる人ならフィルターとかで何とかするのでしょうが・・・。 ※ 格安中国製アンプの欠点は、作りがヤワなこと。スピーカー端子は雑に使うとすぐ壊れます。優しく丁寧に使うか、3,000円台の予備を揃えるか、国産の1万円前後を使うとか。 国産D級アンプのレベルは?。 D級アンプは中国製を幾つか聞いただけですが、ハイテク日本...

ドリップコーヒーあったら便利な3アイテム

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あくまでもあったら便利なものです。目安がつかめたら使わないほうが抽出に集中できます。数字を意識しすぎると肝心な抽出が疎かになります。 軽量計 1グラム以下が計れるのが理想です。最低でも1グラム単位。いつも使う豆の量を固定します。私は必ず一人分ですが、それぞれの人数に応じて規定量を固定しておきます。 温度計 ドリップポットにリアルタイム水温計必須。水差しの湯温は思いの外変化します。 給湯時の温度 抽出中の温度 抽出終わりの温度 私はポットに蓋をしません。抽出過多等を避けるため自然な温度低下を利用しています。 反応の早いデジタル計がおすすめです。アナログは数秒反応が遅れます。 タイマー 抽出時間を測定します。残り時間がビジュアルでわかる砂時計などのアナログ表示をおすすめします。   私の場合は 最初の給湯から蒸らし終わりまで1分 蒸らし終わりから抽出終わりまで1分 やはり、蒸らしでコーヒー粉の深部までお湯を浸透させます。砂時計やiPhoneのタイマーを使います。 固定要素を増やすと変動要素が見えてきます。豆種・焙煎・風味の違いが分かり易いと思います。 始まり → 経過(予測の修正) → 終わり 焙煎にも抽出にも当てはまる基本です。

ドリップコーヒーの蒸らしを完璧にする横穴ドリッパー

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初心者にはもってこいのドリッパーです。 ドリップコーヒー何が難しいって、「蒸らし」ですよ。コーヒー粉にまんべんなくお湯を注ごうとすると、ドバっとお湯が出てしまったり、 それをちびちび淹れると半乾きになったり・・・そこで見つけたのが・・・↓↓↓。 一見普通のドリッパーですが 底に穴がない!? 裏返してみると底に穴がありません よく見ると左よりにパイプがあります。穴は底ではなく横にあるのです。 これはどういうことかというと、蒸らしの時に多少湯量が多くてもこぼれ落ちること無く蒸らしが続くということです。言うなら「 漬け置き蒸らし !」。 「の」の字を書かなくていい?! 淹れ方のサンプルは以下に。例によってメリタの穴は湯量に関係なく抽出スピードがほぼ一定なのでとても簡単です。 内側の数字「1」のうえの赤い線が1杯分、2杯分は線がないので上限?。 勝手に止まる?! そうです。 よそ見をして、抽出終わりを見逃しても大丈夫。ドリップは 自動的に「ピタッ」と止まります 。 底に穴が無いので当然です。最後にドリッパーをカップから外すときも、 全く雫が垂れない のです。Good!!!!。 メリタ アロマフィルター AF-M 1×2 という商品です。 透明だから蒸らし状態がよく見える プラスチックで予熱いらず、割れにくい、軽い、安い 横穴式で蒸らし簡単 一つ穴で給湯簡単 横穴式で最後のドリップはカップに落ちない  蒸らし時間豆の挽き方や湯量は個人の自由です。安物の小型電動ミルで微粉だらけで、妻は蒸らし1分以上ほったらかし。手鍋でドリップしても、とても甘味が強く旨い。旨いです。やはりドリップコーヒーは蒸らしが重要だと再確認させられます。  他にも良いところがあります。内側のヒダヒダが良く工夫されていて場所によって深さがあり,ドリッパーに濾紙がべたっと密着しないようになっています。 メリタすごいですね。 メリタジャパンのサイト 。をみると旨いコーヒーの為の真面目な取り組みが沢山あります。

ロードバイク、タイヤを外さずに傷・穴を見つける

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自転車屋さんの水バケツは小さい!(T_T) 私の場合は、ロードバイクなのでフレンチバルブ。バルブの締め方が甘く(特に二段式バルブが苦手)少しずつ空気漏れすることがあります。 そう思っていると実は、キズに因る空気漏れだったりして、走り出してから面倒なことになることがしばしば。  自転車屋さんはタイヤからチューブを取り出して下のような水の入ったバケツで空気漏れを調べます。私はそれが面倒。タイヤごと水につけて空気漏れをチェックしたいです。 ところが 市販品のバケツは長辺が45cm前後と小さいので タイヤからチューブを取り出さないとチェックできません。 自転車からタイヤを外さずにチェックしたい プランターの底の穴はビニールテープで塞いでいます。 そこで、 こんなバケツがあると直ぐチェックできます。出かける前にタイヤを摘んでみて 「ん?、何かタイヤが変…」 と思ったら即、バケツの入った水に漬けてタイヤをゆっくり回してみる。バルブごと浸かるので、泡が出てこなければ大丈夫。泡が出て、その箇所がバルブじゃなかったらチューブにキズや穴があるので、修理なりチューブの交換なりをすればいい訳です。

夫婦で60km以上走ったけど…

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ロードバイクです。 我が家では 妻が前を走り 後ろを私が追いて行くスタイルです。夫が妻に強要している 夫婦では無いと無言のアピールですね。 千年から ↓ 浜の町 ↓ 三世寺 ↓ 板柳 ↓ 陸奥鶴田駅 ↓ 富士見湖 ↓ やまなみロード ↓ 鬼沢 ↓ 浜の町 ↓ … ↓ 千年 妻は自転車での最長記録です。 2年前は入院していたので 夢のようです。 謂わば こんな記念日なのに、ロードアプリも使わず、景色の写真も殆どなく、下のピンボケ写真一枚。 誰が何と言おうと、富士見湖の鶴です!!(^^;) 其れでも、仲良し夫婦なので、自撮りは沢山有ります。恥を晒して会心の一枚を載せます。(ノ∀`#) ここは富士見湖。おにぎり一個とバナナ一本のお昼でした。妻は59歳、夫62歳。妻は 「次は白神方面」 と もはや臨戦態勢です。

水出しコーヒー 目詰まりしませんか?

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原因は平面フィルター 漏斗(じょうご)に粉を一度に入れると 詰まって落ちなくなります。粉は水のような流体ではないからです。水を吸ったコーヒー粉も太いシリンダーから狭い出口に集中するので詰まります。フィルターも平面でシリンダーより小さいのでやはり目詰まりの元。  立体フィルターにする 下のような茶漉しを使ってみた。立体的な茶漉しフィルターはシリンダーの断面積より表面積が広いので詰まりません。 ・ コーヒー粉を上から抑えてギュウギュウ詰めにしても詰まらなくなりました。 ・ コーヒープレスの様に金属フィルターなのでコーヒーの成分も無駄なく抽出するので味わいも円やかで深みが増す ・抽出時間をかなり短縮しても味わいは殆ど変わらない ・ コーヒー粉を入れてから、缶や瓶の底などでよく抑えると、エスプレッソの様にコーヒー粉自体がフィルターになるので粉も殆ど出ない 言うことなしです。茶漉しの口がシリンダーの底の面積よりやや小さい程度がお勧め。シリンダーに粉を入れるときズレにくいです。 追記 2018年4月20日 グラインドを細かくしたら上記の茶漉しで浸透にムラが出た。そこで以下の茶漉しに変えたら上手くいきました。