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夫婦で60km以上走ったけど…

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ロードバイクです。 我が家では 妻が前を走り 後ろを私が追いて行くスタイルです。夫が妻に強要している 夫婦では無いと無言のアピールですね。 千年から ↓ 浜の町 ↓ 三世寺 ↓ 板柳 ↓ 陸奥鶴田駅 ↓ 富士見湖 ↓ やまなみロード ↓ 鬼沢 ↓ 浜の町 ↓ … ↓ 千年 妻は自転車での最長記録です。 2年前は入院していたので 夢のようです。 謂わば こんな記念日なのに、ロードアプリも使わず、景色の写真も殆どなく、下のピンボケ写真一枚。 誰が何と言おうと、富士見湖の鶴です!!(^^;) 其れでも、仲良し夫婦なので、自撮りは沢山有ります。恥を晒して会心の一枚を載せます。(ノ∀`#) ここは富士見湖。おにぎり一個とバナナ一本のお昼でした。妻は59歳、夫62歳。妻は 「次は白神方面」 と もはや臨戦態勢です。

水出しコーヒー 目詰まりしませんか?

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原因は平面フィルター 漏斗(じょうご)に粉を一度に入れると 詰まって落ちなくなります。粉は水のような流体ではないからです。水を吸ったコーヒー粉も太いシリンダーから狭い出口に集中するので詰まります。フィルターも平面でシリンダーより小さいのでやはり目詰まりの元。  立体フィルターにする 下のような茶漉しを使ってみた。立体的な茶漉しフィルターはシリンダーの断面積より表面積が広いので詰まりません。 ・ コーヒー粉を上から抑えてギュウギュウ詰めにしても詰まらなくなりました。 ・ コーヒープレスの様に金属フィルターなのでコーヒーの成分も無駄なく抽出するので味わいも円やかで深みが増す ・抽出時間をかなり短縮しても味わいは殆ど変わらない ・ コーヒー粉を入れてから、缶や瓶の底などでよく抑えると、エスプレッソの様にコーヒー粉自体がフィルターになるので粉も殆ど出ない 言うことなしです。茶漉しの口がシリンダーの底の面積よりやや小さい程度がお勧め。シリンダーに粉を入れるときズレにくいです。 追記 2018年4月20日 グラインドを細かくしたら上記の茶漉しで浸透にムラが出た。そこで以下の茶漉しに変えたら上手くいきました。

パボーニ買ったけど 使い方は?

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パボーニ、 「プロフェッショナル」 を選んだ理由  オーバーホールしてくれる業者さんが「 取扱はプロフェッショナルのみ 」を謳っている ボイラーの水量が充分 気圧計が付いているので抽出のタイミングまでの時間が分かり易い la Pavoni PROFESSIONAL 淹れ方のコツ クレマたっぷり、こんなに上手く淹れた、と、ドヤ顔のサイトばかりで本当のコツを教えてくれているサイトは見つからなかった。 なので自分なりに分かったことを書いておきます。ポイントは、 1.レバーを下ろす力加減(スピード) 2.豆のメッシュ 3.タンピングの強さ 4.湯温(捨て湯) この4つの組み合わせで、コーヒー粉をお湯が通り抜けるときの抵抗を調整するわけです。 1は ・レバーを力一杯おろしても何も出てこないのはお湯が抜けられないから ・腕の重さで簡単に降りてくるのは抵抗が少なすぎる ・レバーの反発を程よく感じ、やや力を入れ濃い液が出始めたらぐっと力をいれると良い 2は ・粗過ぎるとチョロチョロとコーヒー液が出て水っぽい ・細かすぎると味が粉っぽくクドイ。或いは全く液が出てこない 3は ・弱いとチョロチョロ、強いと出にくい。私は粉を15g使いますが、タンピングは全くしなくても出来ます。コーヒー粉の 粒度と量の関係 です。 4は ・湯温が低いとコーヒーのガスが発生しにくいのでクレマがたたない。熱いお湯が出るまでレバーをあげて捨て湯をし、その後コーヒーフォルダをセットします。また豆が古すぎてもコーヒーガスは出ません。 クレマが立たなくても味が気に入ったら、メッシュを替えずに、タンピングやレバーの力加減を変えてクレマの出方を探るのがいいと思います。私は味を優先します。 クレマだけに目が行くと、パボーニらしい深い味わいが疎かになる。勿体無いですよね。(^o^) 味はとても気に入りました。甘味が強く優しく濃厚です。お変わりしたくなる味。電動マシンとは一味違う深みを感じます。 コーヒー粉12g コーヒー粉15g グラインダーはシモネリグラニータ。高額グラインダーは必須アイテムではないと思います。 3つ穴スチームノズルは使いにくいのでDIY 下の画像、左がデフォルト。右がホームセンターで買ってきた、M6 袋ナット。...

まずは手網焙煎?

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毎日新鮮なコーヒーを飲みたい 煎りたてコーヒーを毎日に飲みたい。手軽に飲みたい。 生豆は炒り豆の半分以下の低価格。 焙煎時間は10分〜20分程度。 2000円の手網があればすぐ出来る 取り敢えずやってみるなら手網焙煎 予算は数千円。 飲めないほどの酷い失敗もない。 煎り立ても味わい深く飲める。 手網にコーヒーの生豆を入れて火にかざすだけ。 手網焙煎の道具は安くて故障知らず 手網(銀杏煎り)2,000円程度 カセットコンロ(熱源)2,000円程度 カセットコンロ用 ガスボンベ  1本80円程度(数回は使えます) これだけで十分出来ます。モーターなど電動部品がないので故障もしません。これだけで出来ますが、以下のものもあると便利で、グレードも上がってきます。 冷却機(煎り止め用) 煎り上がったら、予熱で焙煎が進まないように冷やします。団扇やドライヤーでも出来なくはないのですが、 すばやく冷やす には風力が必要です。 サーキュレーター(冷却) 2,000円程度 ザル 大きめ 1,000円程度 (耐熱・サーキュレーターにのる) このタイプのサーキュレーターにザルの底がジャストフィット。ザルの底面積とファンの大きさが同じ。この組み合わせで 瞬時に均等冷却。   焙煎準備 温度上昇率をつかむ 時間経過と温度上昇率がわかると上手く煎ったとき時の再現性が上がります。 タイマー Phoneのストップウォッチとメトロノームアプリ。 先にメトロノームを60にセットし、スタートする。 焙煎の準備が出来たら次にストップウォッチをスタートする。 耳で秒数をカウントして、1秒ごとに何度上昇するかを掴む。煎り上がり温度までの時間を予測できます。6秒で1度上昇すれば1分で10度上昇。10分では60度上昇ですね。現在100度なら10分で160度になるわけです。1ハゼの温度を記憶しておけば上昇率で時間をコントロールできます。   デジタル 温度計 (アナログは反応が鈍すぎる)700円程度   入れる位置によって温度が異なるので 温度計は固定しましょう 。(私は針金でクルクルと) 冷たい豆が徐々に熱を帯びていく過程を温度計で具体化します。温度計の先が網の底に付くと金網の温度を計ることになるので注意。...

BODUM ボダム TRAVEL PRESS SET トラベルプレスセット

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モノグサでも淹れたてコーヒーを飲みたい... そんな方には、これ。 BODUM ボダム TRAVEL PRESS SET トラベルプレスセット 0.35L W K11102-913 コーヒープレスの蓋をネジ式にして飲み口を付けた。 コーヒーメーカー兼ドリンクボトルというわけだ。 箱のイメージのようにコーヒー粉を入れてお湯を入れてフタをするだけ。 トラベルセットですが、 完全防水ではない 逆さにしたり振り回したりすると漏れます。持ち運びは立てた姿勢を維持したほうが無難。私と妻は家で使ってます。 飲み終わったら、給湯器からのお湯や中性洗剤で洗う。 全て樹脂製で水洗い出来る。

E-PRANCE コーン型 金属フィルター 買ってみた

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写真はE-PRANCE。他のブランドやデザイン・形は色々ありますが肝心のコーンは 同じ中国製ステンレスコーンと思われます。 内側はステンレスメッシュ、外側はステンレスで無数のパンチングホール。試しに、水道の蛇口から出た水を受けてみた。フィルターなんて無いかのようにすり抜けていきます。フィルター内に全く水がたまりません。 しかし、底面1cm程度は閉じられていているのでドリップが残り少なくなると透過速度は少し落ちる。実際にコーヒー粉20gをいれてドリップしてみると、円錐型なので 丸太衣料のA−1布フィルター ほど速くは抽出されない。丁度良い速さになる。 実際にコーヒーを淹れてみました。 ミルは極めて微粉の少ない カリタシルバーカットミル(旧型) で挽いた20グラム。 コーヒーカップ1杯分140CCの抽出。 湯温は92度。 コーンは相似形なので1杯から4杯まで抽出出来そうです。 味はとても良い。 コクがあり、円やかで膨よかで味に厚みがある。 コーヒープレスの粗雑さとネルドリップの吸油性問題を解決している。 デザインが合わないので 36年使った木製のサイフォンガステーブルはお役御免 直ぐにステンレスフィルターを4セット追加購入。現在はネルドリップに取って代わって活躍している。 ドリップスタンド周辺もすっかり模様替え。ドリップスタンドも黒。ステンレスのドリップポット650mlもE-PRANCE。 温度計は(現在はデジタル使ってます)ドリルで直径3mmの穴を開けて差し込みました。(現在は蓋は使ってません) 追記 2018年1月16日 手軽に油の旨味が味わえます。飲み続けると油が気になって来ます。スッキリとして且つ骨のある味となれば、やはりネルに軍配が上がります。

うまいドリップコーヒーに必要なものは

良い豆 素晴らしい焙煎技術も豆の品質が悪ければ旨いコーヒーにはなりません。 自ら良い豆の買い付けには豊富な経験が必要でしょう。良い豆を買い付けできる良い焙煎業者の豆を見つけなければなりません。素材以上の味は出せません。 良いグラインダー※1  高音でコーヒーを抽出するためには雑味をだす微粉は敵だ 。理想は、微粉が無く均一に揃った粒を挽いてくれるもの。完璧なグラインダーというものは無いと推測されます。高価格なものは、速く量をこなせる物が多いですが、微粉の量とは別の問題です。  現実的には、粗挽き・2度挽き、そして微粉を篩いにかけて取り去るなどの手間をかけることになるでしょう。(追記参照) 何度も買い換えるか、ある程度のものを使いこなすかの2択でしょう。 良いフィルター フィルターで抽出成分が変わる。抽出液を濾すのですから当然のことです。好みの味を濾過してくれるフィルターが必要。 良い水差し(温度と浸透) ドリップ用ポット。挽いたコーヒー豆に均一に湯を浸透させるには機能的な水差しが必要だ。ポット内の油温と注ぎ口から出た油温には温度差があるものです。また思い通りの注湯が出来る使いやすいもを選びましょう。  いずれにしてもお店で美味いコーヒーと出会ったら、その環境と作業をよく観察することです。そして自分で実験し検証をカザ寝ることです。Youtubeを見真似ても上達は容易ではありません。 ※1  2019年4月8日 追記  2.のグラインダーですが、90度以下でドリップに於いて微粉はさして問題にならないようです。試しに、微粉だけ集めてドリップしてみましたが不味いとは感じませんでした。 ペーパードリップでは目詰まりしたりしますが、布(丸太衣料A-1)ではそういうこともなく、寧ろ脂質というか円味を強く感じます。 となると良いグラインダーとは 適度に粒子が荒れた方が味の広がりを感じるかもしれません。荒い〜細かい〜微粉 が入り混じっていたほうが良いのではないでしょうか。 味の透明感を求めるなら均一のグラインドで微粉はないほうが良いでしょう。且つ、濃く淹れるには豆の増量も必要になるでしょう。