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ドリップの腕が上達するポット

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9/22 AM 08:22 -++  上達  ≫ 1980年頃から愛用。 細口のポットは数あれどこれに勝るものは未だ現れていない。 注ぎ口の細さと長さ 根元から既に細い 注ぎ口が水平カット  水に溶けない銅製(錆びない) 重心バランンスが良く持ちやすい 水量が900cc。少ないと重心が変わるのが早い 気を抜くと手を切るくらいの鋭いカットで水切れ抜群。注水スピードが安定。そして適度な水量と持ち手のバランスがよく、繊細なドリップが可能。 アラジンコーヒーサーバー  現在も販売されていますが、当時に比べると価格が倍近くになってますが。 ※ 水差しですので火にかけると溶接が剥がれる可能性があります。

お針子 - ネルフィルター手縫い -

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まずネルの原反からラグビーボ-ルの形をハサミで24枚切り出します。生地が厚いので結構力がいります。

ダッチコーヒー・チーズケーキ

女性の声で丁寧な電話。 「そちらにダッチコーヒーはありますか?チーズケーキはありますか?」 まもなくして男性から電話。 「何時までですか?ラストオーダーは?ダッチコーヒーはありますか?チーズケーキは?」 今時は「水出しコーヒー」と言う方が多い。ダッチコーヒーという言い方。 昔のファンだろうか。 水出しとチーズケーキが体にいいとみのさんが言ったかな? それともネットで検索・・・にしてはお年がもそっと上のような気がするなぁ。 ・・・むう。

本当か コーヒーの定説

例えば 煎りたて、挽きたて、淹れたて この3たては美味しいコーヒーの条件とされてきましたが本当にそうなのでしょうか。 何でもそうですが条件付と言うことになります。 今煎りあがったコーヒーはまだ豆本来の個性が全然でていなくて大豆を煎ったようなお豆を焦がしたような味しかしません。(焙煎の仕方にもよります)コーヒーになるには更に一週間から十日ぐらいのエージングが必要です。 挽きたてに関しても実際に旨味やコクを十分引き出すには挽いた豆を密封して2、3日寝かせた方が良いようです。 淹れたてに関しては通常のお湯で淹れるコーヒーはOKです。しかし水出しコーヒーは一日たったほうがまろみが出て落ち着いた味になります。 いずれにしても新鮮な煎り豆を手に入れた場合の話です。大手焙煎業者のモノは一ヶ月から二ヶ月経過してるものが多いので当てはまるとは限りませんのであしからず。

簡単 水出しコーヒーの作り方

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今回紹介するのは、簡単に水出しコーヒーの味を知りたいとき、もってこいの方法です。冷たい水と熱いお湯では味がどう違うか良く分かるでしょう。  人数分(一人分15g程)の挽いたコーヒ ー豆   人数分(一人分130~150cc程) の水(水道水で良い)を入れる。  フィルター(布・紙)等で漉せば出来上がり。 人数分のコーヒー粉(挽き方はグラニュー糖ぐらいで深入りの方が良いと思います。) 水を入れ軽くゆすって馴染ませる。 漬け置き時間は最低でも2時間。出来れば8時間以上。 出来れば1時間おきにゆすって飽和状態を回避する  漬け置き式の場合は出来上がりが濃すぎるということにはならないようです。理想を言えば時々ゆすって混ぜてあげれば尚いいのですが。豆の量と時間の関係を経験でつかんで下さい。多めに作った方が無難です。( コーヒーの抽出ポイント )  水は、 水道水を飲める人は水道水をお勧めします。腐り難いし、軟水だからです。浄水も味には良いでしょうが冷蔵庫で保存してください。市販の水を使うなら軟水をお勧めします。  ペーパーフィルター等で漉せば出来上がり。最初は加減がわからないでしょうから、ほんの少量フィルターで漉してみて、薄くないか味見してみましょう。  飲み残しても冷蔵庫で保管すれば大丈夫。3・4日分作っておく方が味もよく、手間も省ける。  熱を加えていないので酸化しにくく、味も日ごとに楽しめる。はじめは香りも苦味も強いけど元気!。日ごとに角が取れてコクや円やかさが出てきます。  飲むときは必要な量を、オンザロック、常温、ホット(加熱)等。カフェオレ、コーヒーフロート、コーヒーゼリーも簡単。あなたのアイデアしだいです。  水出しを極めたいならやはり ドリップ式 をお勧めします。コツをつかむまでかなり時間がかかると思いますが、味には深みやコクが増します。

「コーヒー、ブラックで」

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Black coffee。黒いコーヒー。つまりミルクを入れないコーヒーのこと。砂糖をいれてもブラックコーヒー。 さすがに最近は殆どいませんが、バブル時代に結構あったオーダー、 「 コーヒー、ブラックで 」  この「ブラックで」が困る。どこかのお店で最初からミルクを入れられた経験があるのでしょうか。 「ご自由にどうぞ」 とはいえませんし。ブラックコーヒーに NihilでCooLなイメージ があるのでしょうね。 バシッと苦めなの深入りコーヒーをお出しすればいいのかしら?それとも単なるナルシストはほっとけってか。 当時の私はフツーのコーヒー出してましたけど。(-_☆)

スコーンの食べ方

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きちんと作られたスコーンは水平に割れます。  マナーとしては、 ナイフを使わず手で 上下 (水平に)に 割ります。 上の画像をよく見ると水平に割れ目が見えると思いますがその割れ目を堺に上と下に割ります。 割ったら、片方はお皿に戻し、もう片方を手にとって断面側にクロテッドクリームやジャム等を載せて食べます。残りも同様に。 ナイフを使わないのは スコーンが 玉座の土台石 (丸型)の形 に似ているので刃物で切るのを嫌ったとかどうとか諸説あるようですが。当店はバターナイフですので無理に切ろうとするとテーブルの外に飛び出すことも・・・。 スマートに食べるには 右手でナイフの先ををスコーンの割れ目に入れて、左手で上半分を持ち上げると水平に割れます。見た目はこちらのほうがスマートで失敗が少ないでしょう。(イギリス貴族でもないので刃物で押さえるのは多めに見てください) 両方に共通しているのは 必ず水平に割る ということ。縦に割ると形が崩れやすく、ボロボロこぼします。縦に割ると、或いは割らずにそのまま食べると厚みに対してクリームやジャムがが足りなく味ももう一つ。またサンドイッチのように折角割ったスコーンでジャムやクリームを挟んで食べるのもあまりおすすめ出来ません。はみ出したジャムが吸血鬼のように口元から赤いものが滴り落ちるのは頂けませんよね。(^^)