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BODUM ボダム TRAVEL PRESS SET トラベルプレスセット

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モノグサでも淹れたてコーヒーを飲みたい... そんな方には、これ。 BODUM ボダム TRAVEL PRESS SET トラベルプレスセット 0.35L W K11102-913 コーヒープレスの蓋をネジ式にして飲み口を付けた。 コーヒーメーカー兼ドリンクボトルというわけだ。 箱のイメージのようにコーヒー粉を入れてお湯を入れてフタをするだけ。 トラベルセットですが、 完全防水ではない 逆さにしたり振り回したりすると漏れます。持ち運びは立てた姿勢を維持したほうが無難。私と妻は家で使ってます。 飲み終わったら、給湯器からのお湯や中性洗剤で洗う。 全て樹脂製で水洗い出来る。

E-PRANCE コーン型 金属フィルター 買ってみた

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写真はE-PRANCE。他のブランドやデザイン・形は色々ありますが肝心のコーンは 同じ中国製ステンレスコーンと思われます。 内側はステンレスメッシュ、外側はステンレスで無数のパンチングホール。試しに、水道の蛇口から出た水を受けてみた。フィルターなんて無いかのようにすり抜けていきます。フィルター内に全く水がたまりません。 しかし、底面1cm程度は閉じられていているのでドリップが残り少なくなると透過速度は少し落ちる。実際にコーヒー粉20gをいれてドリップしてみると、円錐型なので 丸太衣料のA−1布フィルター ほど速くは抽出されない。丁度良い速さになる。 実際にコーヒーを淹れてみました。 ミルは極めて微粉の少ない カリタシルバーカットミル(旧型) で挽いた20グラム。 コーヒーカップ1杯分140CCの抽出。 湯温は92度。 コーンは相似形なので1杯から4杯まで抽出出来そうです。 味はとても良い。 コクがあり、円やかで膨よかで味に厚みがある。 コーヒープレスの粗雑さとネルドリップの吸油性問題を解決している。 デザインが合わないので 36年使った木製のサイフォンガステーブルはお役御免 直ぐにステンレスフィルターを4セット追加購入。現在はネルドリップに取って代わって活躍している。 ドリップスタンド周辺もすっかり模様替え。ドリップスタンドも黒。ステンレスのドリップポット650mlもE-PRANCE。 温度計は(現在はデジタル使ってます)ドリルで直径3mmの穴を開けて差し込みました。(現在は蓋は使ってません) 追記 2018年1月16日 手軽に油の旨味が味わえます。飲み続けると油が気になって来ます。スッキリとして且つ骨のある味となれば、やはりネルに軍配が上がります。

うまいドリップコーヒーに必要なものは

良い豆 素晴らしい焙煎技術も豆の品質が悪ければ旨いコーヒーにはなりません。 自ら良い豆の買い付けには豊富な経験が必要でしょう。良い豆を買い付けできる良い焙煎業者の豆を見つけなければなりません。素材以上の味は出せません。 良いグラインダー※1  高音でコーヒーを抽出するためには雑味をだす微粉は敵だ 。理想は、微粉が無く均一に揃った粒を挽いてくれるもの。完璧なグラインダーというものは無いと推測されます。高価格なものは、速く量をこなせる物が多いですが、微粉の量とは別の問題です。  現実的には、粗挽き・2度挽き、そして微粉を篩いにかけて取り去るなどの手間をかけることになるでしょう。(追記参照) 何度も買い換えるか、ある程度のものを使いこなすかの2択でしょう。 良いフィルター フィルターで抽出成分が変わる。抽出液を濾すのですから当然のことです。好みの味を濾過してくれるフィルターが必要。 良い水差し(温度と浸透) ドリップ用ポット。挽いたコーヒー豆に均一に湯を浸透させるには機能的な水差しが必要だ。ポット内の油温と注ぎ口から出た油温には温度差があるものです。また思い通りの注湯が出来る使いやすいもを選びましょう。  いずれにしてもお店で美味いコーヒーと出会ったら、その環境と作業をよく観察することです。そして自分で実験し検証をカザ寝ることです。Youtubeを見真似ても上達は容易ではありません。 ※1  2019年4月8日 追記  2.のグラインダーですが、90度以下でドリップに於いて微粉はさして問題にならないようです。試しに、微粉だけ集めてドリップしてみましたが不味いとは感じませんでした。 ペーパードリップでは目詰まりしたりしますが、布(丸太衣料A-1)ではそういうこともなく、寧ろ脂質というか円味を強く感じます。 となると良いグラインダーとは 適度に粒子が荒れた方が味の広がりを感じるかもしれません。荒い〜細かい〜微粉 が入り混じっていたほうが良いのではないでしょうか。 味の透明感を求めるなら均一のグラインドで微粉はないほうが良いでしょう。且つ、濃く淹れるには豆の増量も必要になるでしょう。

ドリップコーヒー  味の違いは何から?

ドリップコーヒー 味の違いは何によるのでしょうか 同じコーヒー豆を使って 完璧に蒸らしをこなしても味が異なるのは主に4つの要素が考えられます。 この4つの方法の組み合わせで好みの味にぐっと近づけましょう。 豆の挽き方 フィルター 湯温 抽出時間 1 豆の挽き方 粒が揃っているか (ミルやグラインダーに依存する) 挽きムラが多いと 未抽出の部分と抽出過多の部分ができてしまう 微粉が多いと「雑味」(抽出過多になり不要・不快な味が加わる)が増える 細かく挽くほど微粉は増える 荒く挽くと挽きムラが増えるそこで、一度粗挽きにしたものを もう一度同じ粗さで挽くと 比較的微粉は少なく粒も揃います。篩い(ふるい)にかけて微粉を取り除くことも出来ますが、ミルによっては半分以上捨てることになります。(T_T)微粉が出にくいミルはありますがお値段次第。 ・『Kalita ナイスカットミル』実売3万円前後 ・『Kalita クリーンカットミル』実売7万円前後 辺りが無難でしょうか。 2 フィルターの違い  フィルターによって濾過する成分が異なります。 粗いフィルター 脂肪分・微粉が抜けやすい。 金属・プラスチック 荒い・薄い布フィルターなど 細かいフィルター  円やかさ まったり感 すっきり感 あっさり感。 微粉を通さないペーパーフィルター 吸油性 ペーパーや布は油分を吸い取ります。油分は味の円やかさや甘味、味の要素の繋ぎ役としても重要です。逆に金属やプラスチックは油分を吸いにくい。 3 湯温の違い  コーヒー粉の量でも濃度の調整は出来ますが湯音で調整するものとは特徴が異なります。 低い→薄い 酸味  輪郭が立たない 熱い→濃い 甘味と苦味 (微粉が多いとエグ味 雑味も増) 4   抽出時間の違い 湯量が多く抽出時間が速い→薄い 湯量が少なく抽出時間が遅い→濃い (但し、微粉が多いとエグ味 雑味も増) 水差しのお湯を太くしてドリップすると湯量が増えフィルターの濾過スピードの限界の速さで抽出され 薄い抽出になります。 水出しのお湯を細くしてィルターの濾過スピードを下回る湯量でドリップすると 濃い抽出が出来ます。

仮想Windows ICカードリーダー認識

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私は Mac os Sierra VMware Fusion  7.1.3 Windows7 です。 年末調整時期と償却資産と確定申告という年に一度しかICカードリーダーを使わないので 毎年トラブります。 今年は住基カードからマイナンバーカードになったり MacOSがSierraになったりと ついそちらに気が行ったせいか USB ICカードリーダーの認識で手こずりました。先ずはお約束の  最新ドライバのインストール(HITACHI M520u) 結果は☓。念のため  サービスの利用に必要となるマイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ の一覧で確認すると 日立の「M520u」は掲載がありません。ならば考えるより行動で ・ NTT ACR39-NTTComを購入 ところが、これもMacの公的認証アプリでしか認識しません。 公的認証アプリはMac版もあるがeLTAXにはWindows版のみ。Macでは認識する...あれ?...ということはカードリーダーの問題ではないな。 私は普段MacBookAirを終了する時は、システム終了せずにパタンと畳んで終わり。これが駄目の元らしい。 カードリーダー認識手順 1. Mac OSを再起動して 2. 更に Windowsを起動して 3. 次にカードリーダをUSBに接続 手順通りにすると次のようなダイアログが現れます。 ここでWindowsを選択すると めでたく認識します。それも新旧両方のICカードリーダー(M520uもACR39も)を認識します。手順の問題だったようです。 それにしても、eLTAXにMac版のアプリが無いのは如何なものか…(-_-;)。

「バックアップに失敗しました」「〜を完了できませんでした」

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Time Machine Time Capsule デスクトップにこんなメッセージが・・・。 一体何が起きたのか。 OSをアップグレードしたりTime Machineから復元したりと最近色々慌ただしかった。困ったときのおまじないで MAC再起動 セーフモードで起動 (簡易修復) 以上をやってみても変わらない。異常なし。となればもう一つは「Time Capsule」が怪しい。 Time Capsule の再起動 再起動と言ってもリセットスイッチは無いので Time Capsule側の電源コードをを抜いて10秒ほど待ち再度接続。パイロットランプが オレンジ→グリーン点滅→グリーン点灯 になればOK。 これでエラーメッセージは出なくなりました(^o^)。

Time Machineからの復元ファイルの選び方

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OS Sierra を起動できなくなりました。起動しないことには手も足も出ません(T_T)。 エラーや訳の分からないメッセージが表示されて起動できなくなったときには、電源を入れた直後にキーを押し続けます。キーの組み合わせは3種類あります。 ・セーフモードで起動(Shift+) Mac を起動または再起動して、起動音が聞こえたら、すぐに Shift キーを押したままにします。 Apple ロゴが画面に表示されるまで押し続けます。 ・ macOS 復元(⌘+R) macOS 復元から起動するには、Mac の電源を入れた直後または Mac を再起動した直後に「command (⌘) + R」キーを押し続け、Apple ロゴが表示されたら離しす。 4番目のディスクユーティリティーでチェクしたところ HDに異常がある 様です。バックアップ復元もOSの再インストールをやっても途中で終わってしまい、同じ症状の繰り返しで 進展がありません。やむを得ず、Appleサポートに相談したところ次の方法を紹介されました。 ・ インターネット復元(⌘+⌥+R) macOS 復元から起動できない場合は、電源を入れた直後または Mac を再起動した直後に「option + command + R」キーを押し続けて macOS インターネット復元* から起動します。間もなく回転する地球儀が現れたらキーを離してもOKです。やがて、Macは工場出荷状態に初期化されます。Wi-Fi環境必須です。 Wi-Fi環境があることを確認 工場出荷状態に戻す。 LionからSierraまでアップグレードする  Time CapsuleのTime Machineから復元する という流れになります。数時間時間かかるので覚悟が必要です(-_-;)。 ところが、 この4.の途中で同じエラーがでて 元の木阿弥。どうもバックアップファイルも怪しい。そこで 復元時に選択するバックアップフォルダを 最近のものではなく、一週間前のものを選択して復元実行。これは上手くいきました。 Time Machineの正常なバックアップファイルは 「日付フォルダ以下には Macintosh HDのみ 」 となっているが、異常なファイルは 「日付フォルダ以下にMacintosh...