投稿

苦いっ!。

イメージ
 水出しコーヒーが苦いっと思うのは若い男性。女性は苦いと思わないらしい。いつも水出しコーヒーを飲んでいる若い女性はいるけど若い男性はいない。若いと言うのは学生さんぐらいまでですけど。特にホットが苦手なようだ。豆は深入り。でも布出し深入りコーヒーの若い男性ファンは多い。 わからんなぁ・・・・・。

カフェモカ II。

イメージ
 ためしにカフェモカ作ってみました。チェンバロ本格エスプレッソに自家製チョコシロップ、スチームミルクに純生クリーム、ココアパウダー。飲んでみる、・・・・う、う、美味いじゃん。特に女性にはうけそうだな。でも飲み終わったら コーヒー飲みたくなるな、やっぱり。でも飲んでみたい人には、作りますぜ。

ブルーマウンテンNO.1

久々にブルーマウンテンNO.1を飲んでみた。やっぱり旨いさ。世界的にはコロンビアの上級品が好まれる傾向にある中、日本人には圧倒的にブルーマウンテンNO.1である。おそらく 日本の水の良さ、日本人の味に対する繊細さがなせる選択ではないだろうか。香り・水色・味どれをとってもまろやかででしゃばるところがなく且つ密度も高い逸品である。問題は只々値段が高いことだけである。チェンバロのブルーマウンテンNO.1は800円。1000円を切るのはかなり珍しいらしい。一度試してみます?。 http://www.bluemountain.gr.jp/home/index.htm

ドパルデューの

イメージ
 十年くらい前だろうか、映画「グリーンカード」を思いだした。グリーンカードを得るために紙切れだけの結婚をする二人。 女性はカフェインレスのコーヒーを好む。男性( ジェラール・ドパルデュー )は 「本物のコーヒーを淹れてやる!」 と言っていつも持ち歩いているのかバッグからおもむろに直火式のエスプレッソメーカーを取り出してコーヒーを入れる。そのとき私は思った。ははー、イタリア人だけではなくフランス人もエスプレッソを飲むんだ。直火式のそれもイタリア製のポットを使うのかと。この頃からもう世界はエスプレッソに染まっていたのか。

まずいコーヒーの作り方

今日は水曜日でチェンバロお休みです。そこで自宅で簡単に出来るまずいコーヒーの作り方をお教えしましょう。用意するのは 1. やっぱり、鍋。 2. 古くて見た目が汚い豆、或いは古い粉。 3. 市販のリキッドコーヒー 1.は普通の手鍋でけっこうです。焦げ付くと厄介なので捨ててもいいような安いアルミ鍋などがよいでしょう。 2.は なるべく売れてなさそうな駄菓子やさんなどの聞いたこともないようなものがよろしいかと思います。日付が適度に古いもの。あまり古いと刺激もなにもなくなっていますので注意が必要です。 3.は防腐剤や安定剤が入っているものがお勧めです。熱で微妙に変化してちょっとスパイシー。 作り方は 1.に湯をわかし、 2.の豆を入れてぐつぐつ煮るだけです。強火で煮立てればよいでしょう。絶えられないような香りが立ってきたら、最後に 3.をいれて一煮立ちすれば出来上がり。 さぁ、召し上がれ。

高い、まずい?

ホテルのコーヒー。 ちょっとネット検索してみると、「値段が高い」という意見が圧倒的。つぎに「マズイ」。私の周りの人も 圧倒的にまずいと言う。 古くて不味くて高額と三拍子揃っている。繊細な接客やサービスで有名な日本だがコーヒーだけは味が分からないと思っているのだろうか。それとも誰もオーダーして欲しくなくてわざとまずくしているのかもしれない。そう思いたくなる。 私はあまりホテルでコーヒーを飲んだことが無いので何ともいえない けど。 せいぜい会議などでしかホテルにはいかないし。 そのとき出されたコーヒーはまずくは無いが新しくはなかった 。 一度に何十人分も入れるのだから仕方ない気もするが、まずさの原因はここにあるのか。 新鮮でなかったら 旨さも半減するだろう。値段が高いのは、外国人には更にビックリというか驚愕。 「値段の格式」が高いとしかいいようがないが、値段の根拠はないに等しい。

初めにコーヒーを飲んだ人類は?

イメージ
 最初はコーヒーの実を食べていたと思う。タネは西瓜のようにプッ!っと出す。その捨てたタネにしかありつけない弱者もいる。思い切って食べてみると妙な心持ちなった。そのうちタネの方が人気が出て、火にかけたらサクサクとスナック感覚食べやすくなった。唾液が足りなくなるので水を飲む。飲みながら食べる。お口の中に茶色の液体が出来る。  それがコーヒーの始まりではないかと勝手に想像してみる。