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もしや

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  スーパーで写真のアイスコーヒーが売られていた。 それも¥58!。 天下のXXXXコーヒーだ。このタイプの味はおおよその察しはつくつもり。製法に限界があるからだ。 でも、もし私が知らぬ間に新製法が生まれ、もんの凄く美味しくなっているかも知れない。知らないのは 私だけで、世間では 「チェンバロのコーヒーねぇ・・・。」 ってこともありえる。 で買った。  家に帰り食後に飲んでみる。伸縮ストローも使ってみる。んーーー、まだ更なる新製法は出来ていないようだ。 これは58円でも高い!と私は思うのだが、こっちの方が旨いと言う人が増える可能性もある。 何故なら食べなれた化学調味料入りのほうが美味しいという若い人増えているからだ。

コーヒー効能の誤解

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   コーヒーが健康にいいことは志の輔さん、みのさんのテレビ などでも周知の事実。 意外に誤解されている一つは、眠気覚ましなどの興奮剤としてのイメージが根強いこと。実はコーヒー は興奮し過ぎを抑える働きもあるのです。つまり覚醒と鎮静の両方に効果があるわけです。私はコーヒーのニュートラル効果 と呼んでいます。 もう一つの誤解は、新鮮なコーヒーにこそ効果が期待できるということです。最近では新鮮なコーヒーを 食後30分以内に飲めば癌にならないとか言う説まで。古いコーヒーや加工品には効果は薄いでしょう。また砂糖やクリーム をたっぷり入れる人は別の病気が心配です。どんな妙薬も取り過ぎは毒に変わります。 食生活は多種・多岐・多様が基本です。 私は「3T」と呼んでいます。 一番大事なことは美味しいと思えること。いい気持ちになるから効果があるのです。ますいとか気分が悪いと思いながら 続けると逆効果ではないでしょうか。

コーヒー煙草

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コーヒーと煙草は切っても切れない関係だと 。私も昔は ヘビ-スモーカーでした。10時を過ぎると自販機では買えない。家の前で走行中の車を止めて 「百円で煙草を一本売ってください」 と懇願したこともある。コ-ヒーを飲むと煙草を連想してしまう。コーヒーを見ただけで連想してしまう。  そんな私がある日ふと、煙草中毒は幻想ではないかと疑いをもったのです。かつて禁煙にチャレンジしても3年しか持たなかった。 ところがテレビでお医者が進める方法を試してみたらたった1週間で止められました。以前と明らかに違うのは煙草を少しも思い出さず 連想もしなくなることです。自分が一番驚いています。  方法を知りたい方はチェンバロにでも来てくださればお話します。 写真のような映画も観ていて不憫さを覚えるだけです。

DABADA〜♪

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別にネスカフェを応援するわけではありませんが。コーヒー屋としては不本意でも、これだけ世に出回っているネスカフェの存在は認めざるを得ない。 CMソングのマジCDが出ている。 DABADAだけで7バージョンも ある。 やすらぎの時―DABADA(中川 共) ネスカフェ ゴールドブレンド [1992~]  DABADA(小野リサ) ネスカフェ ゴールドブレンド [1995-1999]  OPEN UP(五島良子) ネスカフェ [1998-2000]  やさしく歌って~Killing me softly with his song~(渡辺美里) ネスカフェ エクセラ [2001-2003]  DABADA(サンディー&東京スカパラダイスオーケストラ) ネスカフェ ゴールドブレンド [1996-2000]  Once again it's summertime(マキシ・プリースト) ネスカフェ エクセラ [1996] つづくシアワセ(沢田研二) ネスカフェ つづく幸せプレゼント [2002]  DABADA(マリーン) ネスカフェ ゴールドブレンド [1996-1998]  DABADA(白鳥英美子) ネスカフェ ゴールドブレンド [1998-1999] ヴェルディ:行け!我が思いよ ~アンコール~(錦織 健) ネスカフェ ゴールドブレンド [1994-1995]  DABADA(EPO) ネスカフェ ゴールドブレンド [1996]  DABADA(石川さゆり) ネスカフェ ゴールドブレンド [1999-2001]  天使の涙(谷川賢作) ネスカフェ モーニングキャンペーン [2003~]

思い出の器

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スーツのお客様(男性)。 やがてご注文の水出しコーヒーホットをテーブルに。ところが「以前はカップの淵がもっと立っていた」と。男性の記憶とカップが違うらしい。それでもない、これも違うといろいろ出してみる。もしやと、

クリープを入れないコーヒーなんて・・・

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それまでのCMと言えばは商品を手にもってこんなにすばらしいですよと絶賛するのが普通。俳優・芦田伸介さんの 「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」。商品の説明はしないし、誉めることもなく、 遠くを眺めるような目線でコーヒーを 飲むだけ。 横にクリープがあるだけ。 今でこそよく見かけるこの手法だが日本初のイメージ広告だったらしい。 ものすごい勇気が必要だったと思う。「xxのない○○なんて」は勿論流行語に。写真には「インスタントクリーム」 とあるのも面白い。(残念ながら芦田さんのCM画像は見つかりません(-_-;)) 2020年11月14日 追記 2016年、pH調整剤もやめて遂に成分はミルクのみになったようです。完全無添加。私は数十年ぶりに興味が湧き上がりました。(^o^) 興味のある方↓ https://www.morinagamilk.co.jp/download/index/9419/2013.09.pdf 2020年11月11日 追記 「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」 の続きのセリフを思い出せないと探している方がいらっしゃるようです。私の記憶が正しければ、続きはありません。といっても私は芦田伸介さんのCMしか知りませんけど。m(_ _)m

ダバダ~♪

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このCMのインパクトは凄かった。 「違いのわかる男」シリーズ。 次が 「上質を知る人」「違いを楽しむ人」 となる。 「男」は差別的だとでも誰かが言ったのだろうか。当時このゴールドブレンドを飲んだときは驚いた。インスタンとコーヒーのイメージが変わったのを覚えている。 フリーズドライ製法?なんじゃそりゃぁ?。 今でもフレーズとしては 「違いのわかる男」がピンとくる。「上質を・・・」「・・・を楽しむ人」はどうも印象が薄い。