音楽をかけ、花を飾り、コーヒーを淹れるのが仕事です。

2015年3月28日土曜日

夜道のロードバイク ライト3点セット

ロードバイクのライトこの3年色々使ってみました。ポイントは街中での視認性です。
・正面からくる無灯火の自転車
・リフレクターを一切付けていない歩行者
・脇道から飛び出す自動車
・照明が乱立する市街地での視認性

こちら側と相手側からとの両方の視認性が必要だと痛感。


CATEYE VOLT300HL-EL460RC (照射用)
明るさ重視。
照射用ヘッドライト。
300lm(約4500カンデラ相当)。
充電式。
明るさ三段階+点滅2段階ですが消灯時の設定で次回点灯します。
(イメージはAmazonより)

Volt300はmicroUSBが使えます。
走行中、残量20%でスイッチボタンが赤色に点灯充電お知らせモードに。








CAT EYE セーフティライト SL-LD210-F (対視認用)
フロント用点滅フラッシュライト。
ソーラー充電で電池交換不要。
明るさと振動で自動点灯・消灯。
(イメージはAmazonより)




CAT EYE セーフティライトSL-LD210-R (後方視認用)
リア用点滅フラッシュライトこちらもソーラー充電で電池交換不要。明るさと振動で自動点灯・消灯。

(イメージはAmazonより)





今はこの3点セットです。走行中のバッテリー切れは命取り。ソーラー充電が便利ですが明るさを求めるとソーラー式では無理。電池式は走行中に暗くなったり、消えたりするのでOUT。ソーラー式は充電式ヘッドライトのバッテリー切れ保険にもなります。








後ろはサドル下シートポストに


前輪



その他にも、チェーンロックやバッグ、ヘルメットなどリフレクター付きのものを多用しています。なんといってもジジババですから、見てくれよりも安全性重視です。





因みに、道交法では以下のようになっているようです。
「車両等は夜間、道路を通行するとき次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める灯火をつけなければならない。」(道路交通法施行令第18条)
「軽車両は、公安委員会が定める灯火」(道路交通法施行令第18条)
自転車を軽車両と見なすと、次の規定が適用される。
「白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する前照灯。」(公安委員会規則)



Good point
電池切れの心配がない
障害物等への照射能力十分
視認性十分
防水ではないが雨で故障もしていない

Bad point
軽量とはいえ、ハンドル周りが賑やか
ヘッドライトは盗難の恐れがあるので駐輪時は外さなければならない
防水ではない