普遍性 II 2月 16, 2007 は大事な要素の 一つだと思います。しかし、ことコーヒーに至ってはその味はいつも違うし、人間の舌も体調もいつも違います。それが悩みの種。人はうまいコーヒーと変わらぬコーヒーなら、どちらを選ぶのだろうか。おそらく変わらぬうまいコーヒーを期待するのでしょう。うまいコーヒーはなんとか出来たとしても、変わらぬコーヒーは難しい。人の顔色で直前の食事や何やらすべてを推測するのは難しい。 続きを読む
靴は連日履かない 2月 01, 2007 買おうと思って。店で履く。靴は24時間放置すれば、水虫菌等が死滅するらしいから2足を一日置きに履き替えている。一年以上になるのでさすがに草臥れてきた。靴屋さん(量販店)で一時間近く迷った挙句に買ったのはイチキュッパのスニーカー。替えは最後まで見つからなかった。新入荷を期待して来週また行ってみようと思う。 続きを読む
苦いっ!。 12月 10, 2006 水出しコーヒーが苦いっと思うのは若い男性。女性は苦いと思わないらしい。いつも水出しコーヒーを飲んでいる若い女性はいるけど若い男性はいない。若いと言うのは学生さんぐらいまでですけど。特にホットが苦手なようだ。豆は深入り。でも布出し深入りコーヒーの若い男性ファンは多い。 わからんなぁ・・・・・。 続きを読む
カフェモカ II。 12月 05, 2006 ためしにカフェモカ作ってみました。チェンバロ本格エスプレッソに自家製チョコシロップ、スチームミルクに純生クリーム、ココアパウダー。飲んでみる、・・・・う、う、美味いじゃん。特に女性にはうけそうだな。でも飲み終わったら コーヒー飲みたくなるな、やっぱり。でも飲んでみたい人には、作りますぜ。 続きを読む
ブルーマウンテンNO.1 12月 01, 2006 久々にブルーマウンテンNO.1を飲んでみた。やっぱり旨いさ。世界的にはコロンビアの上級品が好まれる傾向にある中、日本人には圧倒的にブルーマウンテンNO.1である。おそらく 日本の水の良さ、日本人の味に対する繊細さがなせる選択ではないだろうか。香り・水色・味どれをとってもまろやかででしゃばるところがなく且つ密度も高い逸品である。問題は只々値段が高いことだけである。チェンバロのブルーマウンテンNO.1は800円。1000円を切るのはかなり珍しいらしい。一度試してみます?。 http://www.bluemountain.gr.jp/home/index.htm 続きを読む
ドパルデューの 11月 30, 2006 十年くらい前だろうか、映画「グリーンカード」を思いだした。グリーンカードを得るために紙切れだけの結婚をする二人。 女性はカフェインレスのコーヒーを好む。男性( ジェラール・ドパルデュー )は 「本物のコーヒーを淹れてやる!」 と言っていつも持ち歩いているのかバッグからおもむろに直火式のエスプレッソメーカーを取り出してコーヒーを入れる。そのとき私は思った。ははー、イタリア人だけではなくフランス人もエスプレッソを飲むんだ。直火式のそれもイタリア製のポットを使うのかと。この頃からもう世界はエスプレッソに染まっていたのか。 続きを読む
まずいコーヒーの作り方 11月 29, 2006 今日は水曜日でチェンバロお休みです。そこで自宅で簡単に出来るまずいコーヒーの作り方をお教えしましょう。用意するのは 1. やっぱり、鍋。 2. 古くて見た目が汚い豆、或いは古い粉。 3. 市販のリキッドコーヒー 1.は普通の手鍋でけっこうです。焦げ付くと厄介なので捨ててもいいような安いアルミ鍋などがよいでしょう。 2.は なるべく売れてなさそうな駄菓子やさんなどの聞いたこともないようなものがよろしいかと思います。日付が適度に古いもの。あまり古いと刺激もなにもなくなっていますので注意が必要です。 3.は防腐剤や安定剤が入っているものがお勧めです。熱で微妙に変化してちょっとスパイシー。 作り方は 1.に湯をわかし、 2.の豆を入れてぐつぐつ煮るだけです。強火で煮立てればよいでしょう。絶えられないような香りが立ってきたら、最後に 3.をいれて一煮立ちすれば出来上がり。 さぁ、召し上がれ。 続きを読む