2020-05-19

自宅車庫改装その3

梁の上に物置を作る。

壁も床もスペースが無ければ残るは天井だ。
垂木とOSBボードをコースレッド(木ネジ)で固定してひっくり返して梁に載せます。梁にかかるのは垂木だけです。古材で作った車庫は35年も立つとかなりゆがんでいます。辻褄が合ったら垂木を固定します。



扉をつけて目隠し。(扉を閉めた状態)


ものを入れるときには、こんな感じで下に開きます。扉を囲むように棚を作りました。
(扉を開けた状態)



扉は蝶番と丸棒ラッチで。OSB単体ではネジが効かないので、裏側に端材をあててから締めます。


丁番の裏側の角材にネジが効いています。


ラッチの裏側にも木ネジが角材に効いています。




棚の面積は2畳ほどの面積です。スノーダンプ3・雪ハネ・ハンドラッセルの他、まだまだ余裕があります。(断捨離で、35年分の粗大ごみなどを2度に分けて出した後ですが (*^^*))