2015年4月27日月曜日

Time Machine「バックアップを準備中」地獄から抜け出す簡単な方法

一通りの事はやったがダメだった


OSが変わったりコンポーネントをアップデートするとTime Machineでの自動バックアップがおかしくなる。




・Macの再起動、
・Time Capsuleの再起動
・com.apple.TimeMachine.plist の削除

をしても

「バックアップを準備中」

が延々続く。Appleの指示通りじっと待つ。1周間経っても状況は変わらない。ググっても色々な方法があるが素人には面倒すぎたり、出来そうなものを指示通りにしても効果無し。



Macの使い方も十人十色、百人百色。人の言うとおりにしても中々解決しない。
一番手っ取り早く迷走ストレスから抜け出したくて私がとった方法は、

「バックアップを削除する。」

もしもの時のバックアップ。今現在「異常なし」なら、バックアップは要らないはず。へたにいじくり回して時間を無駄にするより、削除してしまい、寝てる間にバックアップをし直したほうが確実な筈。

「AirMacユーティリティ」→「Time Capsule」→「編集」



「ディスク」→「ディスクを消去」



はい、ちゃんちゃんっと。メニューバーのTime Machineのアイコンから
「今すぐバックアップを作成」。
でまた
「バックアップを準備中」
がでてドキッとしますが、間もなくバックアップが始まります。Macのデータ量が200GB程度、Time Capsuleが2TBあるので最初のバックアップは十何時間以上かかりますが、2回め以降は数分も掛からずに終わります。寝る前に実行すると朝には
「最新のバックアップ」
が出来ています。^_^




2019年6月4日 追記

4年ぶりにまた同じような症状になった。
試しに


  • 「ディスクを選択」→「利用可能なディスク」


の、「サーバ”〇〇のTime Capsule.local”」を選択する。


  • 「今すぐバックアップを作成」






すると、何事もなかったようにすぐにバックアップが進み1時間程度で完了(私は250GB)。その後も自動的にバックアップを取り続けるようになりました。

もう一度ディスク選択を見ると「xxのTime Capsule.local」が2つになっています。適当にやってみただけなので正解かどうかはあやしいもんですが、結果オーライで…。