2013年3月14日木曜日

純真 明確

幼い子供は 余計なことを考えずに、痛ければ痛い、眠ければ眠いと感じたとおりに行動したり態度に表します。

大人は何故同じように出来ないのでしょうか。


相手を気遣って色々気を回して婉曲な表現をしたり。良かれと思っての事なのですが遠慮し、ストレートには言わない。結果として誤解が生まれたり、こちらの気遣いに気が付かないと勝手に不愉快になったりする。


結局、大人はいつも物事を複雑にして、あらぬ誤解や良からぬ邪推を生んでしまう。亡き祖母曰く、人のいいところを真似しなさいと。子供のいいところをもっと真似したほうが物事が円滑に進むような気がします。


因みに欧米ではちょっと好きになった異性に

「ちょっと好きになったみたい...」

と素直に言うそうです。其れを受けた相手が気のないときは、

「私は全くその気がないです」

とハッキリ言うそうです。無駄に気を回してあらぬ期待を抱かせることも無い訳です。思いつめて苦しんでストーカーのように誤解されるよりは、速やかに次のステップに行けそうな気がします。

違うかな?


趣や奥行きを大事するあまり、人としての気持ちが、心が、疎かになっては元も子もないですね。もっと子供のように素直になりたいものです。