2011年8月16日火曜日

銅の ハンダ付けは出来んでしょ?

「アラジンコーヒーサーバー900cc C-503」
31年使ってます。ボットの傾きや動きに影響されずに湯量を一定にドリップ出来るのが長所。

ところが、手入れしている時にコンクリートの床に落としてしまった。ちょつと落としたぐらいでは壊れないのですが、流石に31年も使ってるせいか、注ぎ口の付け根から水漏れが...。
買うのはエコじゃない。修理は特殊で、メーカーなどに依頼するしかなく時間とお金がかかる。
となれば、例によって自力で何とかしよう。

通常は溶接するのですが、サーバーが純銅製なので熱伝導率がよさそう。ハンダでいけるかも。それには、銅の温度を必要十分に得られるかどうか。

コテを押し付けて煙が出そうなくらい熱してみる。コテが焦げ臭い。良い子は決して真似をしてはいけません。


新聞紙、ハンダ、ハンダコテ、空き缶、仕上げようにヤスリ。コテは高温になるタイプがあればいいのですが...。


下手。汚いけど水漏れが止まったので結果オーライ。どれほどの時間維持出来るか全く自信がないです。
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