2019年9月9日月曜日

Jumper EZbook X3 買いました。

使用目的

確定申告と事務処理はMacだけでは難しいWindowsも使わなければならない現状がある。

  • MacBook Air (13-inch, Mid 2011) にVmware FusionでWindows7をいれて使っていたが遅くなってきた。8年も使っているので色々と垢が溜まってきたのかも。
  • Vmware Fusionの更新料・Windows7が終わる・Windows10が2万円前後
  • MacとWindowsのマシンを分離したほうが安上がりで作業効率もあがるかも知れない。




今どきのWindowsマシンは如何程のものかAmazonでチェック。なんと2万7千円弱。さすがいうか、中国はすごい。しかし、ホシ5つのレビューは怪しげな日本語がほとんどで「AmazonsChoice」も全く信用できない。ヤラセ感満載。ネットで実際に購入した人のレビューを信じて

買ってしまった。


実際のスペック

実際にインストールしてからシステムのスクショです。
「Intel Apollo Lake N3350クアッドコア、最 大2.4GHz」
と有りましたが。


こうしてみると「Celeron N3350」ということですかね。Amazonを見たら、タイトルはCeleronに変わってました。この辺も中国製あるあるでしょうか。


大きさ・形


MacBook Air (13-inch, Mid 2011)より一回り小さい





Macと同じ総アルミボディー。



見た目は同じ工場の製品かと思えるほどにソックリ。悔しいけれど国産のWindowsマシンよりはカッコイイ。

Windows10をセット。すべて言いなりにセッティング。




キーボード配列は106に設定して、おまけのシートをのせる。のせるだけだがパーフェクトな出来栄えで、ずれたりもしないので装着していることを忘れてしまう。



キーボードカバーを取るとこんな感じ。




重さ


実測 1259グラム。


使い心地

Windows7からWindows10になってよりMacに近づいた感じ。遅いと思うところは何もない。Office2000もインストール。速い。インターネットもストレスなし。

まだ3日しか使ってませんがストレージはこんな感じ。自動バックアップは32GBのUSB に設定。






増設

ひっくり返して底面の小さい蓋(ネジ1つ)を開けるだけ。
底面全部を開ける必要はありません。



増設スロットルが見えます。
差し込んでネジ一つで止めるだけ。
私はこのままで使い続けると思いますが。



感想

中国製品も時代とともに緻密になって来ているのかなと思える出来栄え。
  • 値段が安いことの欠点は何も見つかりません。(Amazonで2万7千円弱)
  • Macメイン、サブでWindows10をOfficeだけで使う分にはこのままで充分。
  • ストレージが足りない人は増設すれば良いでしょう。
 EZbook X3は文句なし。OSのWindows10がWindows7に比べるとかなり使いやい。15万円もする安っぽいWindowsマシンを買わなくて良かったと思います。

(それでもMacに比べると思い通りには動いてくれないWindows。メインで使おうとrするとイライラが溜まってきます(汗))