2013年7月20日土曜日

野菜不足は早死

特に青森県人は野菜不足で塩分過多。案の定 短命県第1位ですよ。

外食が多い方
外食はどうしても食材が少ない料理が多いのでオーダーするときは彩りがあって、形も細かく切ってあるもの。出来ればお品が多い定食の方をお勧めします。それでも外食だけでは限界があります。(^^ゞ

主婦の方・自炊の方
海のもの、地上のもの、山のものをバランスよく...、などといえば面倒に聞こえますか。早い話が野菜など食材の種類を増やすことです。同じ野菜でも、葉と根と茎とそれぞれに別の栄養もあります。そんなことを含めたある程度の知識が必要です。
生食より火を通したほうが量を食べれます。野菜の種類をたくさんとるにはコレでもかと切り刻んで多量に作り、火を通し小分けして保存、調理法を変え、楽に作る手抜き上手になることです。一番の手抜きは全部ミキサーに入れてドロドロのやつを飲んでしまえば超簡単!!!

南極越冬隊方式もアリ。炒める、煮る、焼く、固めるなど、調理法もかえる。メインのタンパク質を鶏、豚、魚などとかえるだけでも目先はかなり代わります。卵もそうですね。これで一週間は出来ます。
因みに我が家では玄米ですが、炊く前に、白ゴマ・麦・寒天・蜂蜜などを入れてから炊きます。胡麻は炊くと柔らかくなって異物感は有りません。混ぜるのが気にならない液体や粉、小粒のものは何にでも入れる週間をつけましょう。
ご飯がすすむ=☓

主食と副食の考え方は廃止。
ご飯やパンを中心に考えるとどうしても野菜の味付けも塩分過多になりやすい。ご飯も食材の一つと考えましょう。

食べる順序は野菜から。
食事の進め方も直ぐに血糖値をあげないように、まずは野菜から。そして、きのこなど菌類、海藻、タンパク質、最後に炭水化物となります。フルーツは食前がよく、ヨーグルトは食後がよい。

食事の時間帯
朝は炭水化物を必ず摂り、脳を活発にし、昼は好きなものを食べ(ゆるす!)、夜はタンパク質重視。夕食は摂取時刻が遅いほど脂肪を蓄積しやすい。私は9時過ぎには一切食べません。

偏食
この世に無駄な食材はなくどれでも体に良いのですが、逆にどれに偏っても弊害が有るのです。偏らない、同じ物を取り過ぎないように注意しましょう。「体にいいもの」と聞いてを沢山摂ると毒になります。

〇〇だけの 低カロリー・ダイエット
りんごダイエットやバナナダイエット、蒟蒻ダイエットなど単品ダイエットは要注意。カロリーを減らすと体重は減りますが健康になるとは限りません。我慢のダイエットは必ずストレスが残りリバウンドします。逆に健康になると体組成が好転し病気に強く、内側から美しくなります。人を惹きつけるのは内面的な魅力です。外的魅力には限りがあります。野菜を多種にわたって摂りましょう。